今回は小刻みメモ。

3月12日05:30頃、こちらの話題

サウジアラビアとイランの外交正常化を

遅ればせながら目に入れて思うこと。


この外交正常化、10日の出来事の一つ。

ナント、中国の仲介付きで北京において

進んだとされるもの。


元来、サウジアラビアとイランの断交は

それほど過去のものではなく

およそ6,7年ぐらい前。


ですからね。

外交正常化を特段、騒ぎ立てる必要は

ないのかもしれません。


が、仲介を中国が成したことが大きな要素

でしょう。


少なくとも、今回の外交正常化の動き

イランはともかく(もともと反米)

サウジアラビアの対米姿勢に大きな変化あり

とも映りますからね。


つまり米国による中東地域への影響力が

減退したと思われるわけですヨ。


となると、

素朴に原油価格への影響力も落ちるかな

と、ね。


要はこれまで以上にOPECプラスとか

産油国側の意見が反映しやすくなるのではないか

ということ。


イランだって原油埋蔵量の多い産油国ですし

中国のほかにも買ってもらいたいでしょう。


本当のことはまったくもってわかりませんが

13日の週のWTIはじめ原油先物価格

そして、こちらも合わせて

ドバイの油価に変化があれば、高騰すれば、

見なしはある程度あたっているかな。


それにしても、今回の件で政治的には

特にシリアはバンザイとなり、イスラエルは

「うーん、どうすんべ」かも。


この点でも米国は頭抱える?

何気にバイデン政権って、賢いのか

どうか、疑問符も付きますが、いかに。


by ジェットブー