いつだったか覚えはないけど、
10年以上前と言えるかなり過去のこと。
(酒が入ると人は饒舌になる事例でもあるかな)

なんとなく集まった地域の集まりのアト。
流れた者たちの飲み会で、
ある中小企業レベルの事業主に育った仲間を
輪にした間で沸いた話からこんなのあり。
某A: 「自民党、政治しっかりして欲しいよね」
某B: 「そうだよな」
某事業主:「何言っているんだよ」
「自民党に政治を期待してもダメだよ」
某A: 「では、何を期待するの」
某事業主:「金儲けだよ、仕事の斡旋だよ」
某AとB:「そうなんだ」
「政治というか、生活をよくしてもらう}
「そうじゃないの」
某事業主:「違うよ」
「政治なんか期待しても無理だろ」
「今まで、なんかいいことあったかい」
某A: 「でも、そのための政治家じゃないの」
ある事業主:「彼らは金儲けが好きなんだ」
「だから、利用するんだよ」
「そういう人種なんだから」
「政治を期待するのではなく利用するんだ」
このやり取りをぼーっとしたほろ酔い加減で
聞いていたわけだけど。
思わず「そうなんだ」と納得かな。
彼らを善と見てはいけないのだ!
何か、すーっと腑に落ちるものを感じながら
絶望感も併せ持った覚えあり。

