今回は小刻みメモ。


3月6日11:50頃

原油先物価格を見ると、エライショボい感じ

1バレル = 79.1ドル台へ下落。


今朝08時頃に見た数値で79.6ドルはあったのに

結構な下がりを持った様子。


そこで「どうしてか」とあたると

こういう内容のものが出てきます。


ロイターさんの記事なんですけどね。

どうやら、中国政府は自国の経済成長率を

かなり控えめに示したとのこと。


ナント、ナント、市場の予想が5.5%なのに

中国政府は5%前後とした様子。

これで原油先物価格は下がっているらしい。


「中国の経済回復がそれほど進んではいない」

「原油需要が伸びない」

と投資家には映ったということでしょう。


だから、か、と。

石油関連株の上昇が萎えているのは。

ただ、原油の価格は上がれば

イイってものでもないので


まあ、

こういう下げ展開も淡々と受け止めるしか

ないのかも。

原油高の場合、石油関連株を持っている人はウハウハだけど。持たない人は何のメリットもないから、痛しかゆしかも!

なぜなら、原油先物価格が野放図に上がる

と、国民生活に直に影響し困る対象でも

あるわけですから、ね。


そこそこ70-79ドル台で収まるなら

ドル円の動きを加味しても

忍耐の許容範囲かも。


ということで

いささか株ストーリーとしては残念な流れですが

本日のこのカテゴリー株は我慢の日かも。


by ジェットブー