靖国神社宮司退任から思う! 音声録音機会の選定も器量の一つ?



オシマサ です。


今回は先回、取り上げた靖国神社の宮司の失言

と扱われた音声録音表現から

結果として退任したことで思うこと。





あらましは極めて短く表せます。

● 靖国神社の小堀邦夫宮司が退任の意向を示す。

● 先日、天皇陛下に向けた批判発言との報道あり

(週刊ポスト)

● 基本、音声録音したものを誰かが流した。

だいたい、こういうもの。

※ 先回表した内容


ですから

拙はここ(退任)までする必要があったのか

疑問に感じますが・・。


とはいえ

神社関係者、また宮内庁関係者は

コソコソ話ならともかくも

公に出たとなると、反皇室、反靖国のグループに

この事態を利用されかねない!


そんな怖れ、懸念を持って

小堀邦夫宮司の判断を待ったような気もします。

どうでしょうか。


基本、意図した音声録音であろうが何であろうが

また、最終的に向かう先は同じでも

過程でややこしい話をする際は

『壁に耳あり、障子に目あり』でしょう。

要人深さは必要・・。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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