日本海・大和堆から北朝鮮の違法操業なくすには臨検、摘発か! ロケットマン、弾道ミサイルで報復か?



『臨検』『摘発』か!

今回は日本の漁場が荒らされている話題。
日本海の排他的経済水域(EEZ)である大和堆に北朝鮮の漁船が出没し、日本の漁船が難儀している!ということ。


大和堆 北朝鮮


しかも、ずいぶん前からとあって、今に始まった話ではないともある。


大和堆 北朝鮮

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

だが、日本政府はどうも実効性のある手は打てない様子。
確かに、ヘタに手を出せば、北朝鮮から弾道ミサイルのプレゼントを頂戴しそうにも思える。

何と言っても、日本には米軍と違い、その根元の北朝鮮の弾道ミサイル発射基地などを攻撃する術はないと聞く。

また、逆に北朝鮮に弾道ミサイルのパンチをくれてやることもできない。

かつ、弾道ミサイルを整備する意志もないのだから、基本的にお手上げなのだろう。


とはいえ、海上保安庁が懸命に北朝鮮漁船の侵入を阻止すべく活躍している!
それが、今朝の話題だ。

9月以降として、延べ700隻を排他的経済水域の外へ追い出したとある。
これこそ、排除という言葉が適切か。

ともかく、一カ月ほどで、これだけなのだ。
いかに多くの北朝鮮の漁船が日本海の好漁場に現れ、日本の漁船に影響を与えているかが、よくわかる。

そこで表されている排除要領を見ると、こうある。
海上保安庁は『臨検』や『摘発』はなく、基本『警告』と『放水』を繰り返して、域外にその方向を向けさせているようだ。

何とも優しいというか、生ぬるいというか、これでは何度でも大和堆に来るだろう。
痛い思いをしないのだろうから、彼らは学習しない!ということだ。

やはり、『臨検』『摘発』といった実力行使をしないとダメなんだろう。

ただ、それを行うと海上保安庁側に死傷者が出る?
そんな心配もあるかもしれない。

相手は北朝鮮なのだ。
銃を持っていることも考えられるわけだ。

それに反撃してもよい!と日本政府もはっきり指針を示していればよいけど。
中途半端な指示であれば、海上保安庁もイヤだろう。

やりすぎて責任を問われるのも困るし、と言って北朝鮮の人間に撃たれて死ぬのも嫌だと思う。

まあ、このあたりは日本政府の腹のくくり方一つは思うが、もっとも巡視船の大砲やら機関砲を使って、威嚇したりしているうちにあたって、漁船沈没となれば。

「コノヤロー」と逆恨みのロケットマンが、スカッドERノドン、ムスダンなどを発射したら困る!というのもあろう。

実力行使には実力行使で・・と来るのではないか。

とにかく、何をしでかすかわからない!
そんな国と思うのだから。

それにしても、報道を見つつ、頭にフツフツと浮かぶことは、力がなきことは弱いこと。

これでは北朝鮮の違法な操業は終わることはあるまい。
もっと日本は国防に力を入れるべきであろう。

すでに国民の安全と財産である海が奪われているのだ。
弾道ミサイルの開発と抑止力の核ぐらいは持つべきではないか。

実際、核に関しては米国のその傘に入ってはいるが

(有効かどうか、今は不明だが・・。)

しかし、今、日本人は真剣に、将来の日本人のために考える時が来ていると捉えるのだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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