安倍首相とプーチン大統領の首脳会談結果・・日ロ経済協力3000億円へ!



オシマサの広場へ、ようこそ!

16日も昼あたりになると日ロ首脳会談に関する
具体的な数字が挙がってくるようだ。

同会談について思うこと。

話の節
1 16日12時までの会談雑感
2 ロシアに最低限求めたいもの

16日12時までの会談雑感

いくつかの報道にて経済協力は日本側が
3000億円持ち出す方向らしい!

ロシアとは隣国ゆえ、いつまでも平和条約が
ない、また北方領土の協議が停止したような
関係を持つことは日本にとって問題がある
ことは言うまでもない。

だが、それだけの銀行等の民間を含めた支援を
行なう限りには相応の変化が生じると見て
良いのだろうか?

多くの国民はそのように見ると思う。
今回の経済協力の3000億円は既に今年5月ソチ
での首脳会談時に日本側が提議した

8項目の経済協力


8項目の経済協力

1

 健康寿命の伸長
 (医療面での協力)

2

 住み易く活動し易い
 都市作り

3

 中小企業交流・協力
 抜本的拡大

4

 エネルギー開発

5

 産業多様化
 生産性向上

6

 極東の産業振興
 輸出基地化

7

 先端技術協力

8

 人的交流の拡大

これを具体化するものとある。

それは良いだろう。

問題はそれに見合った形で何が、こちらも
日本側も何が具体化して受け入れることが
できるのか、それが大事と思うのだ。

昨日の当ブログでも触れたが「食い逃げ」は
困るのだ。

鈴木貴子議員の「(首脳会談を)やる前から
『食い逃げ』を言葉にすることは、いかがな
ものか?」とする趣旨の言葉がある。

これも確かと思えるところがないわけではない。

だが、日本には資金を投入しなければならない
ところは多くあると思う。

相次ぐ地震の震災で家屋を失った人たちもいる。

そうしたところに回すべき資金も考慮すべき
ではないか?と単純ながら思うのだ。

要は日本にさほど潤沢な資金が眠っているとは
思えない。

無駄遣いはできないということだ。

いささか、本道から外れたが日本国内からの
持ち出しがあるのであれば、相応の成果も
あるべきであろう。

それが16日の昼あたりに表れていないことが
歯がゆい感じがする。

仮に、それが日ロの国境付近に住む地元民の
気持ちを汲み取ったものでもいいのだ。

何か、日ロ間に横たわる諸案件の一部が氷解
する証が欲しいと思う。

ロシアに最低限求めたいもの

そこで、最低限の前進結果として求めたい
ものとして、これらを考える。

どうであろう。

北方領土とされる北方4島へ



1

 かつての島人たちの
 自由往来



2

 日本人も水産業を
 営む権利を持てる

そして、元来日本の固有領土であり
ロシアに経済支援を行うのである。

であれば、これはあってもよかろう。


3

 同地域での
 自由経済活動の権利



日ロ経済協力 安倍首相

出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

最低限というか少なくとも、これらがあれば
『食い逃げ』にはあたらないかもしれない。

鈴木貴子議員が語るサンケイでの趣旨に
合致するものに思える。

ともかく、まだ日ロ首脳会談は続くとある。
今後の動きに関心を持ちたいもの。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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