新聞広告見て、広辞苑、「やばい」! 中華人民共和国に寄り添う岩波書店の姿勢を表す? 台湾を困らせるのはヤメよう!



オシマサの広場へ、ようこそ!


今回はこちら

オシマサの単純メモと呼べるもの。


広辞苑、「やばい」のか!

・・で思うこと。





岩波書店

12日に新たな広辞苑を発売しましたね。

改訂版第7版とあります。


しかし、発売するのはよしとしても

その中身が少々偏って見えるのはいかがなものか?

そんな思いは沸き立ちます。


台湾を中国共産党が率いる

中華人民共和国の一部と見なせる

『台湾省』表記は

極めて異端なものに映るのです。


今回の発売に先立っては

台湾側から

「台湾は中華人民共和国の一部ではない」

との申し出並びに修正要求まであった

とされます。


そして、それにもかかわらず

岩波書店が拒否したとあるのです。


もし、新聞広告の「やばい」表記が

岩波書店の思惑は別にあるにしてもですよ。




多くの人々は文字どおり

「やばい」を岩波書店の偏向ぶりに重ねるでしょう。


そして、自ら、これを指すものと自認すべきかと。


特に、この部分は錯誤過誤の表現では収まらず

意図的なものまで感じるのです。


それは、日中共同声明の説明に関して

「台湾が中華人民共和国に帰属することを

実質的に認める」

と見なされる表記もあるのです。

中華人民共和国の行政区分表示において台湾を『台湾省』と表している。

ここは日中共同声明当時の言葉を

しっかり、置くべきではないでしょうか。


台湾の中国帰属云々に関して

中国側の立場を十分理解し尊重するとした

範囲内の言葉で収めるべきと思うのです。


今回の流れにおいて

岩波書店としては、面倒に巻き込まれる?


あるいは

発売の時期、印刷の関連を考慮した結果

(記述を誤りと見なさない考えを)

押し通したのかもしれませんが


台湾の訂正要求と

中華人民共和国の岩波書店擁護の発言を

招いたことは、大いに反省すべき

と思う次第。


半ば、国際問題化してしまった様相を

呈しているのですから。


また、然るべき対応が待たれる話でしょう。




ともあれ

東北地震の際の救援はじめ

過去の日台関係を考慮するならば

自ずとどちらに顔を向けるべきか。


それは決まることかと。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。


文章が『である調』の終止形から

『です、ます調』へ変わります。

よろしくお願いします。

(2017年11月17日17:00からです。)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ