トランプ政権、韓国に対し非核化で「俺の前でチョロチョロするな」らしい?



オシマサです。


今回は米国が韓国に対して

「俺の前でチョロチョロするな」・・?

これに関して思うことです。


29日の朝鮮日報の記事でありましたね。

趣旨・・韓国は非核化問題に深入りするな!


ザクッと表すとこんな感じ。

韓国の李洛淵(イナギョン)首相の発言から

とあります。


ロンドンで記者との昼食会時の話とのこと。

米国が、非核化問題に関して韓国はあまり深く入り込まないでほしいという要請を行った

これを目に入れた時

「ああ、そうなのか」

「やっぱしなあ」

という感じ・・です。

米国にとって

韓国は米朝首脳会談の阻害要因

ということでしょう。


米国が真剣に北朝鮮とやり取りをしたい

と朝鮮半島に接触しても

韓国が間に入り込むため

北朝鮮に忖度した内容を米国にもたらす!


あるいはその逆もあって。

米国と北朝鮮が直で話の場を持つと

かみ合わない!


やりづらくて仕方がない!

ということか・・と。


もうちょっと、言えば、韓国の文在寅政権が

米国にも、北朝鮮にも調子のよいことを

ほざいている!

信用ならんのよ!


そういうことかもしれません。


さらに、拙が思うことがこちら。


米国の目には、もはや

韓国と北朝鮮は別ではなく

『朝鮮』『KOREA』『朝鮮半島』

と、呼称はどれでもよいでしょうけど。


一つと見なされている証左でもあるのでしょう。


つまり、よく言われる言葉

『蚊帳の外』

これは韓国が該当するのではないでしょうか。


もっと言えば

『北朝鮮の非核化』

これを推し進めるためには


米国にとって

問題になる関係国は

中国でもなければ、ロシアでもなく

韓国である!

ということ。


邪魔なんでしょう。


それをいみじくも、韓国の報道メデイアが

しかも、李洛淵(イナギョン)首相の言葉を

添えて伝えているのです。


何とも皮肉にも映ります。


しかし、拙には、同時に中央日報を

『もはや日本の敵国とも見なせる韓国』

・・同国の報道メディアにしては

あっぱれとも捉えています。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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