韓国紙、徴用工の大法院判決で「日本が落ち着いて賠償を支払えばよい」の姿勢か?



オシマサ です。


今回は、いや今回も韓国大法院による

元徴用工らの日本企業への賠償を求める訴訟結果から

あらためて

「韓国、ええかげんにせいや」

と思うこと。





と、声を大にして言いたくなるのは

韓国の新聞が騒いでいるのです。

「日本が落ち着けや」

と言わんばかりに・・です。


これは日本が『日韓請求権協定』にある

仲裁委員会を通じた解決を求めること。

あるいは

国際司法裁判所(ICJ)に持ち込んだ場合

指しているのでしょう。


そして

これらを想定し、そんなことになれば

『韓国は大変なことになる!』

との思いからの発露でしょうけど。


どんないい方、表し方をされようが

日本は、いや日本人は

「知ったこっちゃない」

の思いではないでしょうか。


すでに

日本の顔を張り倒したのは

韓国大法院の判決結果なのです。


韓国側から先制攻撃をしたのです。


このまま

日本側が殴られ続ける道理はないでしょう。


しかし

韓国の新聞の中には

「俺(韓国)は悪くねえ」

「日本が悪いんでえ」

と言わんばかりの論調を持つところもある様子。


31日時事からの引用ですが、このとおり。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018103100271&g=soc

中央日報
「両国政府は冷徹な現実認識を基に、強制動員被害者に対する賠償問題の実質的な解決策を探らねばならない。外交的破局の道に進むことがあってはならない」
朝鮮日報
「日本は『外交戦争』も辞さない構えで、韓日関係はまた荒波にのまれた」
「政府は司法の判断を尊重しながら、韓日間の信頼を取り戻す方策を考えなければならない」
東亜日報
日本の強硬な対応は「周辺国の憂慮を増大させるだけだ」と批判。
ハンギョレ新聞
日本に自制を

特に

東亜日報とハンギョレに対しては

「どこまで、日本を愚弄するのか」

との怒りしか覚えません。


そこで、この時点で日本人が望むことは

日本の真の毅然とした姿ではないでしょうか。

中途半端な妥協ではなく


トランプ政権の中国への貿易関税強化策を

見習うとか


あるいは、韓国へのTHAAD搬入時

中国がサムソンなどの韓国企業に示した経済制裁に

匹敵するほどの対応を示して欲しいものです。


決して、仲裁委員会や国際司法裁判所での扱いを

否定するものではありませんが


時間がかかるものは次第に曖昧模糊となる?

そんな可能性がないとは言い切れないでしょう。


そもそも、日本には民団もいますし

親韓派議員もいます。


外国人参政権を後押ししたいかに映る

日韓議員連盟もいるのです。


安倍首相ほか、現政権を支える方々は

是非とも

「鉄は熱いうちにうて!」

・・を実践して欲しいのです。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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