韓国人元徴用工が訴えた日本企業への戦時賠償請求を大法院が認めた! では、日韓請求権協定は?



オシマサ です。


今回は韓国の大法院が下した判決。

韓国人元徴用工が訴えた

日本企業への戦時賠償請求を是としたことに関して

思うこと。





はじめに、あらためて本件は

元徴用工が勝訴し、日本の企業側が敗訴

というもの。


基本、訴訟の内容、背景のあらましはこちら。

日本統治時代、徴用されたと主張する韓国人(元徴用工)4人が新日本製鉄(現新日鉄住金)に損害賠償を求めた訴訟

そして、これは

すでに日韓基本条約が結ばれた1965年に

付随の『日韓請求権協定』によって

解決済みとされているもの。

日韓請求権協定
財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定
第2条 両国は請求権問題の完全かつ最終的な解決を認める

要は、韓国側(元徴用工)が

無理やり難癖をつけてきたことを

日本の最高裁判所にあたる大法院

「よしよし、わかった」

「日本が悪いとしよう」

と決めたものと言えましょう。


現在、こうした流れを持っているわけですが

とにかく

今後、日本政府はどのように動きを示すのか

注目です。


ちなみに

安倍首相と河野外相は然るべき対処を求める

発言をしています。

こちらの方のツイッター内容も

引用させていただきます。

とてもわかりやすいでしょう。

なお

韓国政府はこの大法院の判決を批判することなく

(一応法治国家?そんなことはできない?)

とんでもないことを言い出しています。


それは、こちら

韓国外交部(外務省)は30日、判決が出たアト

「政府は今回の判決が日韓関係に否定的な影響を及ぼさないよう、日韓両国の知恵を集める必要性を日本側に伝えている」

・・とあるのです。


しかし

本件は日本に知恵を求めるよりも

韓国政府、ご自身がしっかり責任を持って

対処していただきたいもの。


ともあれ

韓国政府がどのように言葉を取り繕っても

1965年の日韓基本条約

その付随協定である

日韓請求権協定 をぶち壊した!


この見立ては間違ったものではないでしょう


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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