ウマル、韓国人と日本語で語っていた安田純平氏の帰国を思う!



オシマサ です。


今回はタイトルどおり

ウマル韓国人と日本語で語っていた

安田純平氏の帰国に関して思うこと。





はじめに

以前、拙は、ウマル韓国人とか発した

安田純平氏の捕縛、囚われ画像を見た時


本当に中東で撮影されたものなの?

と、疑心暗鬼でした。


ですが

現実に、日本政府が介在して

トルコ、カタール両国の助成を受けた結果なら


解放、無事、よかったとの視点で受け止めれば

よいと思うばかり。


つまり、拙の予測、考えは間違っていた!

・・かもしれないということ。


さておき

日本へ無事に帰って来られたことは

喜ばしいのです。


ただ

願わくならば、日本政府、日本国民に

相応の負担を強いたことは間違いない

と受け止めて欲しいのです。


国だって、何もせず

ほかっておくわけにはいかんのですから


とすれば

そこに振り向けられた労力は、もともと

安田純平氏以外の多くの国民が受けるべきもの!

であった可能性があるのです。


その視点も持って

自らの正義だけを強調しゴリ押しするのではなく

日本政府と日本国民へ感謝と謝罪の言葉を発して

いただきたいものです。


ほかに、こちらも考えます。


もし仮に日本政府であろうと

カタール政府であろうと

安田純平氏救出のために身代金が用意され

払われている可能性があるならば・・。


その資金で安田純平氏を拘束していた武装組織は

新たな武器を求め、新たな被害者を生み

さらに進めば新たな人々が殺害されることも

考えられるでしょう。


これは安田純平氏を助ける必要はなかった!

ということではなく


助けのために反社会的組織に資金が流れれば

第2、第3の事件が起こる可能性があるわけで

日本政府が「渡航をするな」と言えば

それに従う必要もあると考えて欲しい!

ということ。


これを冷静に自省し受け止めて欲しいのです。

今回も素朴な発露として。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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