トルコ・エルドアン首相は米国と対峙、リラを下げ、どこへ向かう?



オシマサ です。


今回は我を張って国を危うくしているかに映る

トルコのエルドアン大統領に関して思うことです。





この方、さっさと国の施策、と言っても

人質の開放だけでも行えばよいのに

「今、体裁を構っている場合か」

と思うほど。

動きが鈍い様子。


今日も拘束されている米国人牧師の開放が

「近い」

との観測が出た際は。


トルコリラ・・持ち直しが

見られたように思いましたが


在トルコ米国大使館発とされる情報では

「そのような話はない」

とありましたので

いまだ、トルコは強気の姿勢のようです。


ですが、通貨、トルコリラは厳しい状態に見えますが

いかに?





また、エルドアン大統領ご自身の考えの中に

急落した通貨リラの安定を図るものはない様子。

政策金利の引き上げに否定的とあります。

・・から。


これでは、トルコ国民の生活は

ますます窮乏状態になると思われますが

どうするのでしょう。


ということで、世間の声を拾ってみましょう。

賢人の皆様から情報を引用させていただきます。

まずは流通に支障が出ている状態です。






ドルに対して、かなり厳しい状況か?

となると

欧州各国(スペイン、イタリアなど)は

ちょいと心配するかも?




と、ここまでは、経済的な視点です。

続いてはこちら。


トルコ政府、エルドアン大統領の姿勢がわかる

ツイートを引用しました。

これは素晴らしい情報と思います。


とても強気です・・ね。

そして、同ツイートでも表れていますが

報道内容が同じ方向性を帯びていることがわかる

表紙でしょう。




こうなると、トルコは引き続きウオッチです。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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