閉会中審査が残したものは加戸守行氏の「真誠」! 相対する前川喜平氏と民進党ほか野党 4党、報道・メディアの「怪しさ」か!



加計 閉会中審査

オシマサの広場へ、ようこそ!

一日過ぎて思う閉会中審査のこと。

結局、総括すれば、何も新たなことが出てこなか
ったと思う。
しかも、それは安倍政権、内閣府、官邸に問題が
あると指摘するものはなかったということではな
いか。

あるのは何となく、安倍政権をグレイに色を染め
たいとする民進党ほか野党 4党とテレビを主体と
する報道・メディアの思惑だけであろう。

それは「安倍内閣は説明責任を果たしていない」
この一点で彼らは安倍政権を貶めようとしている!
それだけのことだ。

さらに言えば。
前川喜平氏は安倍政権、首相官邸が行政を歪めた
と主張していたように見えたが、それを裏付けす
る根拠はなかったと思う。

むしろ、出会い系バーでの出入りに関してだが。
言葉に窮すると、その話題がなぜ報道に表れるか?
と、問題点をすり変えようともしていた。

基本的に審査の望むと言いながらも。
参考人招致に応じたとしながらも。
同氏は何も肝心なことには答えない!

真実などどこ吹く風と言った非協力的な姿勢であ
った!
そのように映る。

また、逆に心に染み入るような言葉を発してくれ
た方が、元愛媛県知事で文部科学省先輩でもある
加戸守行氏だ。

「先程の行政が歪められたとする発言は」
「私に言わせますと、獣医学部の問題は」
「 10 年間我慢してきた岩盤へドリルでもって」
「国家戦略特区で穴を開けて頂いた。」
「ゆがめられた行政が正されたというのが」
「正しいものではないのか」

※ 丸めたが趣旨は伝わると思う。

説得力ある内容と思う。
また「先程の行政が歪められたとする発言は」
これは前川喜平氏の発言を指している。
結果的に先輩にたしなめられたということだ。

早い話が出会い系バー通いのオジサンの発言。
それは間違っとる!と言われたわけだ。

また、ここで安倍首相の強い意向が働いたとする
ものは出なかった。

しかも、この加計学園の獣医学部云々に関しては
そもそも民主党政権になってから起きたこととあ
り、当時自民党は反対をしていたともある。

それなのになぜ、その後継政党の民進党は反対に
気勢をあげるのか不思議である。

こうなってくると、民進党という政党自体も常に
「心変わり」をする政党であり、その構成要員も
それを表すように日和見主義者が多い!
その証左なのであろう。

それは都議会議員選挙の時に民進党を離れ「都民
ファーストの会」へ逃げ込んだ見限り者の多さか
ら察することはできる。

ともあれ、今回の閉会中審査は民進党ほかの野党
4 党とテレビを主体とする報道・メディアの怪し
さを、より一層浮き上がらせただけではないのか。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

加計 閉会中審査




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