「三つの疑惑」民進党の辻元清美氏、蓮舫代表を擁護する国民の声はあるか? 怪しさが離党を呼ぶ?



今回は民進党に関して、怪しさが不支持と離党を呼ぶと思うこと。

そして、大元がこの二人、辻元清美氏と蓮舫氏。

今後、どうなる?

とりとめもないが、考えてみた。


民進党 辻元清美


はじめは辻元清美氏に触れてみよう。

この人物、『森友学園』の件では舌鋒鋭く他者を攻め(責め)まくっていた!

しかし、「三つの疑惑」関連が表に浮き上がってから、やや控えめなようだ。

だからと言って、疑惑がチャラになるわけではない。

と触れておいて、次へ進むと。


民進党代表の蓮舫氏は代表ゆえか、辻元氏を擁護する様子。

よろしくないだろう。

『森友学園』と関連付けると。

複雑怪奇に見えるところもあるが、実は単に人の行いとしてどうなのか。

それに尽きると思う。


日頃から乱暴な質疑質問を繰り返し、傲慢かつ高慢な態度を示しつつ。

勝手に、国会を無断欠席した延長線上でのできごとなのだ。

「いい加減にしろ」の声がもっと高々と上がってもよいのではないか。

とにかく、不思議である。


ちなみに「三つの疑惑」はこのようなものだ。


1

辻元氏が学園の塚本幼稚園に「侵入しかけた」のか?



2

辻元氏が小学校の建設現場に「作業員を送り込み」メディアに間違った情報を発信させたのか?



3

大阪府豊中市の「野田中央公園」に関する国庫補助金支出への関与の有無?

※ いずれも産経ニュースから

1と2は籠池氏の奥方へのメールに表れていたので察することはできる。

しかし、3は産経独自の収集で整理したものか。

驚きと興味を覚える。


ともかく、これらは日頃の行いから、起きてもおかしくない!と思う。

狡さを強く感じる!

もし、問われて困るのであれば。

そうならぬように日ごろから行動を慎め!と、なろう。

それだけのこと。


民進党 辻元清美


また、民進党代表の蓮舫氏も同様だ。

二重国籍疑惑で問われたなら。

さっさと、自身が他者を問うた時と同様に納得できる答えを示せば。

よいだけと思う。

この件、基本、二重国籍状態が問題と思われるが。

それ以上に説明が一転二転。

ごまかし、虚偽と思われる言葉が多かったからではないか。

それゆえ、怪しい人物との評価が大きくのしかかるのであろう。


卑近な例だが、連れの母はこう言っていた。

「この人、中国人だってね。」

だから、こう答えた。

「中国人であった時はありますね。」


言いたいことは、同氏は日本人の顔のみではないだろう?

ということ。

誰しも本当の日本人とは思っていないということ。

齢80歳の母でも、そう捉えているのだから。

よくて、日本人の顔もあれば中国人の顔もあると思っているだけではないか。

だからこそ、説明すればよいのだ。


遅まきながらも「これこれで私は日本人です」と「証」を持って説明すれば。

終わると思うのだ。

さもなければ、泥舟に乗り一緒に沈むのは嫌と言わんばかりに。

日和見的に逃げ出す議員が多くなると思う。

余計なことだが支持者も減るだろう。


そして、逃げだす者について触れればこうだ。

長島昭久氏、都議会議員7人が離党を表明しているともある。

ただ、離党する者ばかりを責めることもできまい。

「こんなん、嫌や」と思うのは自由であろう。

行動に移すことも自由と思うからだ。


やはり、どこかそうした自己崩壊を起こすような土壌があると考えるべきなのだ。

つい、このようにつらつらと言葉を並べてしまった。

結びに、決して、何か期待しているとか、希望があるわけではない。


あるのは失望しかない政党だが、国の危難に際しては、静かにして欲しい。

ともかく、今はそれに尽きるか。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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