「都民ファーストの会」を都議会議員選挙の投票先に選ぶ都民は多いようだ! それは市場の豊洲・築地併用など浪費都政の受容か?



都民ファースト 胡散臭い

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今回は今朝の報道を眺めながら。
東京都議会議員選挙に関し思うこと。

23日の告示以降、野党 4党と各報道・メディアの
政府と自民党貶め工作というべき印象操作が功を
奏したのか。

内閣支持率の下落時期に合わせるかのようにだ。
「都民ファーストの会」の投票先・人気度が高い
ように見える。


都議会議員選挙での主要な投票先


 都民ファーストの会  26.7%
 自民党  25.9%
 公明党  12.3%
 共産党  13.0%

※ こちらは日経から引用した数値。
(日経は朝日、毎日ほどの変更はないと思う。)


他紙というか、他の報道・メディアも傾向はほぼ
同じのようだ。
とにかく、自民党が苦戦していることは間違いな
い様子。

これで仮に「都民ファーストの会」と公明党が過
半数を制すれば、やや先読みしすぎるかもしれな
いが、東京都は市場の移転問題も含み浪費の都政
が進行して混乱するかもしれない。

そうなれば、最初に「困ったなあ」と感じるのは
東京都民だろう。

なぜなら、規模は違うとしても築地と豊洲の両方
に市場機能を持たせるという。
これはひとつで固めれば済む話をわざわざ二つに
分け、かかる費用を増やし東京都の財政に圧迫を
加えると思うからだ。

当然、そのしわ寄せは出るだろう。
お金が、税金が無尽蔵に湧き出るわけではない。
となれば、必要な事業でもできないものも表れる!
それは想像に難くない。

もっとも、くどいが「これは困った」と思うのは
東京都民だ。
一応は・・。

そうなのだ。
単純に見れば東京都以外で生活を営む人たちには
直接かかわったことではない。
ゆえに「知ったことではない」とも言える。

だが、この都議会議員選挙の結果は衆議院選挙に
影響を及ぼすこともありうる。

このことは都議会議員選挙区に係る衆議院選挙の
小選挙区制選挙区(小選挙区)の候補に影響を与
えると思われるからだ。

とすると、仮に「都民ファーストの会」と公明党
が自民党を凌駕すると、公明党はいざ知らず。
「都民ファーストの会」が今後は国政に進出する
かもしれない。

すでに関わる国会議員も二人いる現状なのだ。
若狭勝氏の他に。
民進党見限りのアト、応援に加わった長島昭久氏
の両名のことだ。

この二人を中心に将来は国政に勢力を拡大、また
小池百合子都知事の国政復帰の道を開くかもしれ
ない。

そこまで考えるべき選挙とも言えるのではないか!

ここで先ほどの二つの市場整備の考えに戻ると。
誰が見ても浪費であろう。

たとえを挙げてみる。
必ずしもピッタリ合致はしないが、考え方として
挙げてみた。

大きなたとえをすると、東京の首都機能をそっく
りそのまま大阪にも設置し、両方使いましょう!
というのと同じではないか。

また、身近なたとえをすると。
単身赴任の夫と本宅の妻が同じ生活家財道具一式
を揃えることと同様であろう。

何が言いたいかと言えば、余計な出費がかかる!
ということ。

小池百合子都知事は「都民ファーストの会」を率
い都議会で優位を占めれば。

出費のかかる浪費政治を東京都のみならず、日本
社会全体にも蔓延させかねない!
その怖れが生じるかもしれないのだ。

それに加えて危惧するところは応援する長島昭久
氏も元民進党だが「都民ファーストの会」の立候
補者の多くも民進党を見限った者が多くいるのだ。

要は彼らに何ができるのか?
懐疑的なものしか見えてこない。

ともあれ、今朝の「都民ファーストの会」を投票
先としたい人びとの多さから、そのようなことが
頭に浮かぶ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

都民ファースト 胡散臭い




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