「市場のあり方戦略本部」・・小池百合子都知事の豊洲新市場「無害化」約束の陳謝に関して! 共産党との絡みで選挙もあるから?



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今回はこちら。
小池百合子都知事が「市場のあり方戦略本部」で
表した豊洲新市場「無害化」約束の陳謝に関して。

豊洲市場の土壌汚染を「無害化」へ。
その目標が達成できていない現状に触れ、17日に
築地市場で業界関係者に陳謝する意向があるとい
うのだ。

この部分は産経ニュースではこのように表現が出
ている。

「約束が守られていないとお怒りの方もいるし」
「むしろ早く(豊洲)移ろうという人たちもいる」
「直接会って現場の方に謝るのが筋だ」



しかしこれでは「無害化」云々と謝ったとしても。
(事情を添えて謝るのだろうけど。)

「それは本当は私のせいではないもーん」
とワザワザ強調するためにも見える。

多くの人々はどのように捉えているのだろう。

小池百合子都知事が自身の都知事就任後。
遅々として進まない移転等に関して。
これを謝罪するのなら。

意味があるかもしれない!

しかし、今回の陳謝という行為は逆に過去の人に
責任を糊塗するように見えるのだ。

むしろ、それよりも無害化の基準が高すぎるなら。
法の許容する範囲で基準を下げればよいのでは。
・・と思う。

何も地下水をくみ上げ、魚を調理したり飲料に供
するわけでもなかろう。

また、同時に都議会議員選挙で何らかの形でつな
がりを持つ共産党に配慮しているのだろうか。
(共産党は築地残留の方向性を持っている。)

また、築地のおかみさん会との関わりを持つとも
伝わる。

ともかく、このような謝り方であれば。
「今は動けないのよ」
「とりあえずゴメンなのよ」
と言っているだけにすぎないだろう。

何とも、政策を進める力は乏しく見えるが、政局
いわゆる政治情勢の中をかいくぐる能力は長けて
いるように見える。

要は決断はしない!
責任は他者へ、悪者を作る!
そのように見えるということだ。

少なくとも都議会議員選挙までのらりくらりと。
今の豊洲・築地を放置する気であろう。

一部の報道・メディアには、移転に向けた動きの
ように表すものもあるが小池百合子都知事の本音
は「そんなことは、今はどうでもよい!」
と映るのだ。

そして、毎日、補償にどの程度税金が流れようと。
「私が払うわけじゃないもん」ではないのか。

ともあれ、ここ最近の小池百合子都知事の豊洲・
築地の移転に関する話題を見る限り。
どうしても、このように捉えてしまうのだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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