若狭勝氏は小池百合子都知事に倣い「都民ファースト」の二足の草鞋か? 離党を示さぬ、自民党下村都連会長への進退伺いから思う!



若狭勝 進退伺い

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は昨日の若狭勝氏の自民党下村都連会長への
進退伺の件に関して思うこと。

一言で言えば「調子いいよな!」ってところか。
自分の進路すら決められないのに、国家の進路を
定める国会議員ができるのか?
という思いだ。

「都民ファーストの会」の一員で動きたいなら。
自民党の看板を下ろし同会のもとで同会のために
行動することが筋であろう。

何とも怪しい人物である。

しかも、自民党の名前を自らの上にかざしながら
自身の言葉は「都民ファーストの会」のものとし
て発言すると言っているのだ。

昨日のTBS『Nスタ』だったと思うが、質問者側も
何かいぶかしげに見ていたように思う。
番組構成上「それはおかしい?」とは言えない!
それは十分に察するのだが。

なぜなら、おかしくなければ。
視聴者はテレビを見ないだろう。
何か怪しい若狭勝氏が「きっと何か怪しいことを
言ってくれる」と期待するから見るのだ。

そう思う。

番組制作者側もそのように捉えているから若狭勝
氏を番組に出演させるのではないか。
でなければ視聴率は稼げまい。

まっとうなことは面白くないのだ。

話がそれた。
ともかく、二足の草鞋の小池百合子都知事の元に
同じ種類の若狭勝氏が事実上合流し「都民ファー
ストの会」を後押しする。

ゆえに奇妙な選挙活動が 6月の末から始まる。
今のところ、それは間違いないと思う。



ただ、この二人というか。
小池百合子都知事は・・上手く。
若狭勝氏を指南していると、同時に思う

自民党の旗は大切に手のうちに置き、仮に「都民
ファーストの会」が苦戦となりそれに応じた結果
しか得られないとしても。

それはそれなりに保持した状態でこう発言するの
ではないか。
「私は自民党員でございます」と。

若狭勝氏もそれをまねているだけであろう。
要するに、両者の面妖に思える行為は都議会議員
選挙結果での不測事態対処の保険。

そう思うのだ。
何とも姑息な印象を受ける。

しかし、さらに面妖かつ不思議なのは自民党本部
であり下村都連会長だ。

このまま放置するのか。
放置すれば、自民党内には不満のガスがたまるの
ではないか。

それとも「都民ファーストの会」の伸張状況から
最大効果ありと見た時にバッサリやるつもりか。

何ともお互いがお互いの様子見をしているようで
ドロドロしたものを感じるのだ。



それにしても、小池百合子都知事の自民党都連に
対しての悪口雑言を考えると。
このまま自民党で存在を示すことは困難と思うの
だが、そこは政界の摩訶不思議なところか。

興味深い点でもある。

ただ、若狭勝氏は加計学園に関して安倍首相始め
政権中枢の対応を批判している。
これは無視できないだろう。

そして、自民党がどれだけ毅然とした対応が取れ
るか。
それが有権者の心を掴むようにも思えるのだが。
どうだろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

若狭勝 進退伺い


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