東京都連会長の石原伸晃氏は、小池百合子氏を外した都知事選挙候補者選びを進めるのか?



僭越ながらも俺、オシマサが思うこと。

話の節
1 都連の対応?
2 7月6日の立候補

都連の対応?

東京都連会長の石原伸晃 経済財政再生大臣は
今回の東京都知事選挙の候補者選びにあたり
対応を間違えたのではないか?

同大臣は、東京都連の意向を掴んでいるのか?
どれだけ東京都連を掌握しているのか?
何やら判然としないように見える。

単なるメッセンジャーボーイ?
力のない傀儡トップかもしれない。

なぜなら、小池百合子氏は「都議会の冒頭解散」
ここまで公約に含めているのだ。

まるで、あぶり出しのように同大臣の姿を
浮き上がらせるような公約内容と俺には見える。

具体的には飾り・・言い過ぎか?
だが、俺は同大臣が嫌いなわけではない。

そして、自民党は既存政党の中ではマシな方だ。
だが、今回の件は自民党の男が小さいと思えた。

石原伸晃経済財政再生大臣は小池百合子氏と
いかなることから、風通しが悪くなったのか
知る由もないが、散々相手を待たせて
さらに結論を先延ばし・・これはよくない。

この行為は「さっさとあきらめろ」と言っている。
その様に見えると言われても仕方ないであろう。

何とも、小さい感じだ。

そもそも、自民党の東京都連は舛添要一氏を
担ぎ出したことを忘れたのではあるまい。

今、その担ぎ出しから「いらぬ都知事選挙」を
この7月に行わねばならないのだ。

それでも、自民党ならば人材はいるものと
期待していた。

その最中に衆議院議員の職を降りて、都政に
力を入れたいと立候補したい者がいるのだ。

なぜ、話を聞くだけでも鷹揚に構えて受け
入れることができないのか不思議なところ。

こういう怪しげな不思議な状況が長引けば
徐々に人々は自民党は都民のためではなく
自民党のために知事選挙を考えている。

・・と、とらえるとは思わないのか。

愚かに見える。

7月6日の立候補

7月6日、小池百合子氏は正式に都知事選に
立候補したとのこと。

いいじゃないの!
やる気があって、何かやってくれそうな人が
一番いい!

公約はこれらしい!
明瞭、明快だ!

 都議会を冒頭解散する
 「利権追及チーム」を新設
 都民から意見を募る
 舛添要一前都知事の
 政治資金問題に関する
 第3者委員会を新設する

よいと思う。

なんとなく、舛添要一前都知事のことは
チャラになったような雰囲気があるけど。

あのままにしてはアカンということ。

これは、世間が沸いた防衛大臣の時
あの悪党、悪代官のような事務次官を
放逐した意志の強さ同様、力強さを感じる。

この勢いで、都知事選挙も意志の強さで
推し進めてくれることを望みたい。

これで選挙自体の質が上がり、選挙の有
権者である都民も意識が高まる?・・と、思う。

ただ、「都議会の冒頭解散」はいかなる要件で
行うのか、このあたりは理解しがたくもあり
本当にできるのか?という受け止め方もある。

しかし、既に立候補云々の段階から自民党の
東京都連の姿勢は小池百合子氏に背中を
向けている様子。

そうであれば、都知事就任時に小泉元総理流に
抵抗勢力の芽はできるだけ小さくしておきたい
と考えるのは自然の流れであろう。

また、都知事が就任直後から都議連、都議会の
抵抗を受け、円滑な職務の遂行が妨げられる
予測が立つならば、解散という発想があるのも
致し方ないか・・。

これも実行力の一つと言えそうだ。
実行力には、時には強制力も含まれるだろう。

ともかく、小池百合子氏を云々よりも、実行力の
ある人材の出現に大いに期待したい!

(再見)


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