都知事選、桜井誠氏の新小岩での街頭演説を見て! 「日本を思う気持ちにお金は必要ない」は響く!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は新小岩での桜井誠氏の街頭演説に聞き
ほれた話。

うーん、なんというのか、響く。

他の都知事選候補者の中で街頭演説で心揺さ
ぶられる人がいないわけではない。

が、どうしても、この方、桜井誠氏の演説は
何度でも聞きたくなってしまう。

語りが明快なところか。

もちろん内容がしっかりしていると思う。
耳に飛び込んでくる言葉がとてもわかりやすい。

問題点を的確に明示、その処置をどのように
行うのか。

それを具体的に公約として述べているところ。
そこが良いのだろう。

真剣にものごとを捉え考えている証左だ。
俺は、そのように見ている。

そして、今回の街頭演説ではイレギュラーな
状態も生起する。

なぜなら、小池百合子氏、マック赤坂氏と
かぶってしまったのだ。

だが、動じることなく自らの思いを熱く語っ
てくれた。

その骨となる部分を俺なりに解釈したものを
語るとこうなる。

 外国人問題は
 深刻な問題である。

これについて、ズバッと切り込んできた。

そして、現在大きく3つの問題があることを
強調している。


1

在日外国人への生活保護支給



2

朝鮮総連、韓国居留民団への
課税なし



3

朝鮮学校への補助金支給

さらに続けるとこれら3点に関し支出する
東京都の歳出項目にかかる経費はこうだ。

約400億円

これだけかかっているらしい。

東京都の予算規模が多めに6兆円としよう。
それでも 1%をやや下回る規模の金額が
在日外国人に費消されていることになる。

これは知らなかった。
かなり太い金額だ。

そこまでわかったところでさらに桜井誠氏の
演説は続く。

 外国人に甘い都政を
 やめるべきだ!

・・と。

なるほど、確かにこの実態を知れば東京都が
行う予算支出行為の優先順に間違いがあると
疑問視されても仕方あるまい。

かなり都民の思いとかけ離れたものになって
いるように見える。

さらに演説は続く。

中国人、韓国人、朝鮮人の他にフィリピン人
まで含めての話とある。

そこにテレビ朝日をはじめとしたメディアの
問題点も取り上げている。

居並ぶ多くの聴衆は肩で息をするように反応
しているのがよくわかる。

怒りを感じているのであろう。
そして、聞く方も真剣なのだ。


さらに桜井誠氏は高度人材と言われる介護職
従事の外国人に対して危惧の念を表している。

まずは、言語の問題だ。

確かにそうだ。
日本語がわからない外国人でも受け入れる!
というのは無茶な話であろう。

日本人の多くは日本語がわからない介護士と
接することは不可能であろう。

それゆえ、外国人労働者受け入れの拡大に
慎重であるべきと主張を繰り返している。

だが、聞いていくうちにわかることがある。
それは桜井誠氏が、真に訴えたかったことは
負の遺産とも言える外国人問題の除去だ。

次のように語っている。

 外国人問題を断ち切る
 我々の世代で・・

そして、これだ。

 財源なしの公約
 虚構以外の何物でもない

桜井誠氏の主張はここで明白になった。
先ほどの3つの強調にある約400億円!

これを東京都民のもとに戻すということだ。
つまり、東京都には財源がある!

その財源を取り戻すために外国人問題を解決
するしかないのだ。

これを解決することができれば東京都民が
今して欲しいと願う!保育所も叶えられる
と言いたいのだ。


さらに、桜井誠氏は語る。

 これを追求できるのは
 桜井誠である

・・と。

熱い語りだ。

同時に俺のような俄かに関心高く見ている者
とは違い、多くの聴衆は熱くなっている。

これは並々ならぬものがあるようだ。

そう思った頃、桜井誠氏は矛先をメデイアへ
また向けた。

 選挙は公平であるべきだ
 メディアは平等に
 報道するべきである

これはそのとおりであろう。
俺も、常々おかしいと思っていた。

有力 3候補と勝手にテレビは放送しているが
多くのじいちゃん、ばあちゃんから見れば
立候補者そのものが3名しかいないと思う
だろう。

なぜ、メディアが勝手に残りの 18人を泡沫
候補扱いするのかそれがとても不思議だった。

これはとてもひどい情報操作であろう。

それゆえ、桜井誠氏の主張にはうなづくのみ
である。

最後に、同氏は琴線に触れる言葉を発した。

 日本を思う気持ちに
 お金は必要ない

清貧の中で選挙活動をしていることを表現
しているのであろう。

この言葉を発した時、聴衆はどよめいた。

戦(いくさ)は時の運などという言葉がある。
しかし、最後まで善戦を願いたい気持ちだ。

俺、オシマサ、かく思う。

(再見)


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