都知事選の桜井誠氏の政見放送のほか、街頭演説はさらに引き寄せられる!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今日はだ。
桜井誠氏の赤羽での街頭演説(26日)を見に
行った。

14:00スタートのはずだが、待てど暮らせど
という表現も妙だがご本人が来ないのだから
はじまらない。

という最中、30分ほど待った後。
かなりお疲れの様子で到着。

しかし、これで街頭演説のはじまりだ。

話の節
1 日本人を守る!
2 不法残留者を4年間で半減

日本人を守る!

開口一番。
車両街宣中に中核派の女性に追い回された。
大層困ったらしい・・とのこと。

いわゆる選挙妨害を受けていたようだ。

ともかくだ。
当該女性は警察に御用ということらしい。
だが、そのためか赤羽駅東口で行われる街頭
演説は、30分ほど遅れ14:30過ぎにはじまる。

実は俺自身、過去見た街頭演説では遠巻きに
していただけだった。
が、今回はいつも以上に近いところから見る
ことにした。

いろいろとやり取りが聞こえたりもする。

同氏の街頭演説時間はこうか。
8:00 車両街宣(23区東部)
14:00 赤羽駅東口付近
16:00 大山駅 ハッピーロード練り歩き
18:00 成増駅 北口付近
おそらくは30分程度遅れた様子。

ということだが、今回も主要なテーマとして
耳に入るもの。

それは在日韓国・朝鮮人を含め不法入国した
外国人を強調している点だ。

印象に残ったものをピックアップしてみる。

桜井誠氏の語りの冒頭部分でのミソは、年間
在日韓国・朝鮮人の検挙者は、約 5,000人
膨らんでいるところだ。

一方、在日韓国・朝鮮人は50万人を割る状態
でもあるようだ。

帰化人増加が要因とも言われる。
「日本民族ではない」韓国・北朝鮮を
応援する日本人が増えている!
ということか。

つまり、在日韓国・朝鮮人100人に1人がだ。
警察の厄介になっているということ。
これを強調しつつ。

日本人がその危難に気づかない現実を明示し
啓蒙している。

なるほど、確かにそうだ。
今までも同様のことを耳にしてきた。
しかし、近いところで話を聞くとだ。
より一層染みてくるようだ。

桜井誠 街頭演説

同氏の熱い語りの先をもう少し見るとこうか。

我々日本人は戦後70年近くも在日中国人、在日
韓国・朝鮮人の凶悪事件。
その犯罪行為に怯えてきた。

その背景は彼ら自身による「反日教育」だ。

だが、それを原因と認識し在日中国人、在日
韓国・朝鮮人が「反日教育」を改めようした
ことがあるのか?

それはない!というものだ。

この部分に桜井誠氏の怒りが集中している!
そのように見える。

(この部分こそ日本人が怒るべきところか。)

聞きいる聴衆は拍手をする。
あるいはうなづくなどしている。

俺もうなづいた。

続く桜井誠氏の語る生々しい凶悪事件の中身。
これは割愛する。

さらにだ、こうある。
在日中国人、在日韓国・朝鮮人犯罪に関して
そもそもこれらの民族を日本に入れなければ
この悲劇的な凶悪事件は起きなかった。

そもそもの発端を語りつつだ。

民族をひとくくりにすることはケシカラン!
「それは差別だ!」との声が反論にあるとし
それを主張する考えへ異論を唱えている。

その部分は特に強調して声も大きい。

要はこういうことか。
差別だと反論するのであれば当該民族である
在日中国人、在日韓国・朝鮮人は反論を行う
前に、自らの同胞が犯した凶悪事件の犯罪に
関し、自戒、反省、贖罪の念といったものを
示すべき
ではないかということであろう。

確かにそう思う。

また、桜井誠氏は日本国内で、外国人が好き
放題に傍若無人に振る舞うことが許せないと
表している。

それは、凶悪事件のような犯罪にこれ以上だ。
日本人の生命財産を危険な状態にさらすこと
はできない考えからだとしている。

これもそうだろう。
まっとうなことを語っていると思う。
何ら不思議なことではない。

また、日本人を泣き寝入りさせてはいけない!
・・と。
思いを固くしていることも言葉にしている。

それゆえ、同氏は東京都知事選に立候補した!
と結んでいるのだ。

多くの聴衆はうなづく、拍手も多い。
俺の隣で立って聞いていたおばあちゃん。
顔面をくしゃくしゃにして喜んでいる。

人気は20代だけではないようだ。

不法残留者を4年間で半減

さらに、公約の一つである。
こちらにも言及している。

 都内不法残留者を
 4年間で半減

凶悪事件の犯罪を起こす在日との関連性。
これを強調しながら、かつて行われた新宿の
ヤクザを追い出した浄化作戦でヤクザは放逐
できた。
・・ことを引用しつつ。

しかし、中国人マフィアとロシア人マフィア。
これらを招き入れた結果に繋がった!
これも強調していた。

これはチラチラと噂では承知していたものの
これほど明確に言葉にされたものは初めてで
あった。

驚きだった。

ともかく、悪漢どもが東京都に巣喰っている
現状を説明し、この危険な東京の状況を打開
する都内不法残留者排除の考えを強く言葉に
していた。

ちなみに、中国マフィアは池袋をロシアマフ
ィアは錦糸町にナワバリを持っているらしい。

怖いことだ。

加えて、桜井誠氏は現状を説明しながらだ。
その根元の都内不法残留者が凶悪犯罪に手を
染めている率の高さも強調している。

そこまで語りを受ければ、この種の話を賛同
しないわけにはいくまい。

単純に、夜の街歩けないぞ。怖くて!
と思うからだ。

トカレフ拳銃や青龍刀を持った不法残留者が
いる東京。
女性は一人歩きできないであろう。

ましてや、通常の経済活動はできないのでは
ないか。

さらに、桜井誠氏の街頭演説は続く。

一番新鮮(?)に耳に届いた言葉がこれだ!

法務省は不法残留者のうち、自首した者。
これは合法的に入国した者として扱っている
とある・・と。

一瞬だが法務省は在日の味方、手先になって
いるのか!日本人の敵!
と頭にビットが立ったぐらいだ。

続く話に、同省はこのような評価を下している
ともある。

不法残留者が減少している。

とあるのだ。

愚かなことだ。
本末転倒と言えよう。

桜井誠氏が語るように、大臣はじめ法務省の
職員の行った行為は思慮ある処置とは思えない。
あまりにも無責任ではないか?

仕事が増えるので「えいや」ということか?

まあ、職員にも言い分はあるかもしれないが
こんな感覚なんだろう。

 仕事増えるし
 人増えないし
 給料も減るし
 俺の知ったことか!
 えいや!

話し戻して、桜井誠氏の街頭演説だ。

基本的に入国の経緯が不法なものであればだ。
日本でまともな生業に就けるわけがない。

結果、闇の部分に不法入国者は流れ込み。
日本の治安が悪くなる!
東京都が侵食されると結んでいる。

大きな拍手が起こる。
新宿、池袋で見たほどの聴衆ではない。
が、それでも反響は大きいのだ。


総じて、今回の桜井誠氏の街頭演説からだ。
あらためて強く感じる部分はこれか。

東京都の治安展望から何を成すべきかを考え
成すべきことを成す。
それをやる!
ただ、それを訴えているだけのように見える。

そして、何よりも魂があるようだ。

俺、オシマサ、かく思う。

(再見)


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