小池百合子都知事は放ってはおかないか、 五輪施設価格の落札率が目に入れば?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はやや大げさな表現だが小池百合子都知事を
悩ますもの何か。

凡人の俺が推し量る術など持ちわせてはいない。
が、考えることはできる。

まずはこちらから。
小池百合子都知事は前向き、未来志向に見える。

【追記 2017.4.28】
今、過去を見直しているのだが。
稚拙さから文章の修正は言うに及ばず。
ものの見方がずいぶん変わったと思う。
当時はこのように見ていたのだ。
俺は都知事選後の小池百合子都知事に期待
していた。
だが豊洲新市場へのかかわり方が野放図に
見える。これが残念。
話は飛ぶが業者への補償金を今脅威となっ
ている核攻撃に備え、備蓄品の購入に充て
る方が有効とも思うのだ。

まずは導入での話。

2日のできごとから。
環境対策に必要な資金を債券市場から調達する。
「グリーンボンド(環境債)」に関して。
小池百合子都知事は東京がその計画を持っている
ことを明らかにしている。

これは、同都知事の金融都市構想の一つかもしれ
ない。
将来、アジア筆頭の地位復活への思惑もあっての
ことか。

とにかく、未来志向的な姿に映る。

そのような建設的な話を起こしながら、後ろ向き
の話にも対応しなければならない。
それは正直苦痛に感じているのではなかろうか。

その後ろ向きがこれ。
自民都議連や内田茂都議に関わること。

オリンピック五輪関連施設の高額落札価格のこと。


ボート・カヌー会場

海の森水上競技場」
約249億円



バレーボール会場

「有明アリーナ」
約360億円



水泳会場

「オリンピック・アクアティクスセンター」
約470億円
※ いずれも産経から引用



しかも、落札率は上からこのとおり。

 約100%
 99・82%
 87・26%

※ 産経から引用

特に、上から二つはできすぎではないか?

落札率100%近くの数値は、事前に東京都が考える
落札上限価格を知っていたのかもしれない?

また、その枠内で収まるようにだ。
応札価格をぎりぎり釣り上げた価格で提示へ?
そのように受け止められても仕方がないだろう。

俺のような凡人に限らず。
多くの人々はそのように考えるのではないか。

さらに一部にせよ落札企業の関係者に、都議会の
ドンと呼ばれる内田茂都議が関わる会社もある!
という。

これでは小池百合子都知事も無視できず。
放ってはおけない!となるだろう。

正義感が強く、安易な妥協もしない方に見える。
そのため多少周辺と摩擦も起こすかもしれない。

だが、同都知事が疑念を抱く!
その姿に違和感を覚えるものではない。

ところで、建設工事が調査工事の段階であるのか。
実際に基礎を始め本体工事に入っているのか。

それを知る術(すべ)はないので、言葉を発する
ことはできない。

しかし、抜本的な見直しに至るか。
どうかは別として。
疑問点を解消する必要がある。
それは俺でも理解できる。

また、これが不正な行為の結果で生じたのか?
それは定かではないが疑いとして見られている!
それが問題なのだ。

小池都知事がどのように采配を振るってこの問題
を仕切るのか注目したい。

既に、2020 年東京五輪・パラリンピックの大会
組織員会の森喜朗会長と五輪大臣の丸川珠代氏に
懸念を示し牽制しているとある。

落としどころを見誤ると事業経費がかさんでいる
だけに利害得失がらみの怨嗟を伴う話に発展する
かもしれない。

なんとか、小池都知事の元であるべき姿への収束。
これを願いたいものだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ