小池百合子都知事、千代田区長選挙の大勝の勢いで 「現」「元」民進党都議も都民ファーストなの?



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小池百合子都知事、千代田区長選挙の大勝の勢いで
「現」「元」民進党都議も都民ファーストなの?

と思うこと。

昨日、東京都千代田区長選挙は
大方の予測と違わず
小池都知事の推す現職の石川雅己氏が当選した。





そこで、これからの動きを無手勝流に考えてみる。

まずは
都議会選挙の前哨戦(?)を小池都知事が制した!
と思う。

大坂冬の陣でたとえれば
真田丸で徳川方を圧したようなものかもしれない。

小池都知事は投開票終了後、豪語していた。

「一つ一つの選挙区をつぶさに見ながら
東京大改革を東京中で広げるよう努力したい」

この考えで推し進めるのだろう。

だが、しばらくは戦勝気分で
自民都連を低姿勢に持っていけるかもしれないが
どこまで行っても現状では多勢に無勢ではないか。

ということで
区長選挙の勢いで一気に勢力拡大を図りたい様子。

ただ、政治塾「希望の塾」を立ち上げたものの
次回の都議会選挙での有効性は未知数
そのためか即戦力を求めているともある。

東京都議会議員選挙
(2017年7月22日任期満了)
告示:6月23日 投開票:7月2日

そこへ報道にも表れているが
民進党「現」「元」問わず
都議経験者を吸引して都民ファースト強化に
努めたい考えがチラホラ。

となれば
次の都議会選挙時に新党の母体にできる
という思惑もあるのかもしれない。

折からも民進党のていたらくで
民進党の党勢の低迷は誰の目からも明らかなのだ。
(愚かな行動が多すぎるのだ。)

とにかく、ここにいては危ないとばかり
民進党都議の党籍離脱が始まっているともある。

まさに「逃げるが勝ち!」ということか。

そのためか
小池百合子都知事の人気にあやかりたく
アプローチをしかけているようにも見える。

まさに、買う者も売る者も利害が一致の様相。

基本的に、得になるところ
役に立ちそうなところに集まるのは
アリが砂糖に群がるのと、どこか似ている。

民進党の多くか一部かは別として
アリになろうとしてる都議がいることは間違いない。

ところで、大事なところは
このアリを受け入れた小池都知事が
アリを上手く使いこなせるか・・だ。

一応、アリにも主義主張はあると思う。

あまりに多くのアリが群がるとだ。
小池都知事自体がアリに埋没化しないかと
捉えるからだ。

と言っても
今はさほど小池百合子都知事に興味を感じない。

期待はしていない。
だいたい先が見えている。

なぜか、それはこれだ。

都議会選挙までに
豊洲市場の問題の結論を出さないと思う。
・・からだ。

オリンピック関連も含め
選挙前に具体性を帯びたことは
封印するのではないか。

明らかにすれば
そのアトは評価が待ち受けている。

だから評価ができないようにすると思う。
当然
都議会選挙の争点はその他のものであろう。

争点を何にするかは俺は知る由もない。
(単なる平民だ。)

とにかく、小池都知事は、就任後、都知事として
答えを出す必要のあるものには触れないだろう。

くどいが出したら票が割れるからだ。

きっと、その結果で都民は2つに分かれると
思う。

豊洲の件は俺も察するところ。

小池都知事は水質分析結果か
水質検査か
その名称はともかく
正確さを追求するため、後ろ倒しに
ともかく持っていくのではないか。

そこで先ほどのアリたちが
どのように都政に影響を与えるのか
注視する必要はあるだろう。

また、これからの都議会選挙に向けた動き
特に都民ファーストを含む新党立ち上げへの
変化もよく見たいものだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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