竹島を韓国の自由にさせる日本政府、EEZの海洋調査も抗議だけか?



オシマサ です。


今回は韓国の傲慢さに怒りを

「覚えよう」

と、ひと声上げさせていただきます。





韓国は28日午前

竹島の南西の海域、つまり日本のEEZ内で

再び海洋調査を行った!

とあるのです。


韓国国立水産科学院、調査船「TANGU20」

※ 8月1日、2日も同様に調査を行った模様。


イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

ただ、残念なことは、これに対して

日本政府は相も変わらず

抗議だけで終わっている模様。


何とも歯がゆい感じがします。


なぜ、日本政府は韓国とのかかわりを断つ!

・・ぐらいの姿勢で

韓国に接することができないのか!

不思議です。


日本政府はツイッターで発せられる声に

もっと耳を傾けるべきでしょう。










拙は、同感します。


また、日韓議員連盟の議員諸氏は、どうして

「海洋調査やめろー」

と、声を大きくできないのか

こちらも不思議です。


やはり、国民の抗議の声が大きくムーブメント

とならない限り

傍観視するつもりでしょうか。

情けない!


彼らは、韓国寄りに映る報道メディアに

叩かれることをおそれ

テレビなど報道・メディアにかかわれば

「次期選挙で大きく不利になる!」


そんな計算が働いているのかもしれません。


そのため

自らが旗を振ることを避け

『韓国理不尽』との声も上げず

さらに、行動もしないのでしょう。


たとえば

次の行動を要求する国会議員が登場すれば


竹島の韓国による不法占拠

何らかの影響が生まれると思いますが

ご覧の方々はどのように思われますか。


● 在韓邦人の引き上げ

● 在韓大使、総領事の召喚

● JSOMIAの中止

● 韓国人、入国禁止

・・など。 


しかし、残念ながら

現状は、わが身可愛さで

知らんぷりを決め込んでいる様子。


ともあれ

まずは国民一人一人が怒りを表すとともに


それをくみ取れる政府

そして、韓国に強い姿勢を持てる政府

それを構成する愛国心の強い政治家の誕生を

祈念するばかり。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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