台湾表記を変えろ! 中国は豪カンタス航空などへ! ANA日本勢はどうする?



オシマサです。


今回は中国によるゴリ押しに関して!


『台湾』表記を

「中国台湾にしろ」

と、民間企業に迫っていること。

※ 今、話題は航空会社。


こちらで少々、思うのです。





中国、いよいよ

大攻勢に出てきたのではないでしょうか。

※ 中国民用航空局(CAAC)の動き


台湾をわが領土と支配する動きを

強い姿勢で示しています。


それは何か・・

中国に乗り入れる航空会社、その航空便に対して

台湾 のみの表記はケシカラン!

「台湾中国にしろ」

と言い出しているのです。


そして、早速、これの餌食になったのが

オーストラリアのカンタス航空。


カンタス航空は中国に要求されたので

素直に軍門に下った様子。


つまり、台湾、香港、マカオが

中国から独立した国の一部に映る表記を

ウエブサイト含めて

「ダメだよ」

と要求されたので、削除した!

・・ということ。


これを目に入れた時、

オーストラリアの航空会社

「弱いなあ」「商売優先か」

と思いました・・が。


なんと、意外にも、オーストラリア政府は

骨のある動きを示しています。


ビショップ外相はカンタス航空が軍門に下った

翌日、5日、中国を批判しています。

中国はウェブサイトで台湾を中国の領土として表記するよう圧力を掛けた

・・と。


ですが、残念なところは

カンタス航空に翻意を促すものはなく

そのままとする姿勢でしょう。


骨は見せたが、見せただけのこと。


結局、最後はカンタス航空で

「判断しろ」

ですから・・ね。


このあたりは、もしかすると

中国とデキレース?


なんて、勘ぐってもしまいますが

おそらく、中国の方が一枚上手なのでしょう。


批判は織り込み済みで

言えば、要求すれば、圧力をかければ

「勝ち」と思っているのでしょう。


何と言っても、中国人の海外旅行は

今後も伸び続けると見込んだ中国の攻勢

と思われます。


それを考慮すれば

カンタス航空も

「仕方なし」の判断かもしれません。


いずれ、オーストラリアが中国に飲み込まれる

先鞭になるかもしれない・・としても

当面の稼ぎの方が大事な証左かと。


一方、ところ変わって、日本は?


いずれ、中国政府の要求は

日本の航空会社にも

強く突きつけられると思いますが

日本政府はほったらかしにして

高みの見物で望むのでしょうか?


ここは、注目でしょう。


安倍首相は台湾を守りたくとも

自民党の親中派議員と

立憲民主党など野党議員は

『台湾捨て殺し』の考えかもしれません。


ともあれ、日本の台湾外交における

一つの結節になりそうな気はします。

米国のマティス国防長官は、2日シンガポールで開催された『アジア安全保障会議』の演説で、中国が米企業に『台湾表記』の変更を求めることに反意を示しています。
アメリカン航空は5日現在、変更せず

また、今回のカンタス航空の動きは

台湾の外堀を一つ埋めた行為に

映ります。


ですので

日本、あるいは他国の航空会社が

それに続けば


台湾はますます

中国軍を直接目に入れる機会が近づく!


そして、その後、日本は西太平洋から

中国に取り囲まれ、亡国へ!


杞憂に終われば、幸いです。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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