韓国による旭日旗貶め騒動から、半島有事、海上自衛隊の救援活動は阻害される?



オシマサ です。


今回は韓国による旭日旗貶め騒動から

半島有事の際

日本から海上自衛隊を通じた

邦人救出活動が困難になると思うこと。





とにかく

韓国による日本・海上自衛隊に対する

「『自衛艦旗』をかかげるな」

いわゆる旭日旗への異常なほどまでの反対姿勢には

日本人であれば、閉口するところでしょう。





ただ、この問題

国際観艦式に参加する云々のみならず

とても大事なことを抱えているとも思うのです。


何と言っても、韓国は北朝鮮と陸続き

それゆえ、南北関係が突然ガタピシすれば


場合によっては

韓国の在留邦人の身に危険が及ぶことも

考慮すべきか・・と。


その時、救援活動(主に輸送)を行うため

日本は海上自衛隊の艦艇を派遣する!


その選択肢を使用できないのではないか

と考えられること。


つまり

「邦人救出計画の進行に齟齬をきたす?」

そのおそれが、今の段階で生起している!

と思うのです。


昨年の報道で、一部見られたものの中には

日本政府の考えの中に米軍に委ねる部分も持つ

とありましたが


(このツイッターの内容はわかりやすいですよ。)




とはいえ

米軍は韓国に在留する米国民を主対象に

行動するのではないでしょうか。


そのため、日本人に対しては

米軍の余力があれば・・となるは

必定と見なすのです。


そもそも、在韓米軍は国連軍なのです。

自助努力もしないか

あるいはできない日本のために

前線に振り向けたい貴重な戦力を割くとは

考えにくいでしょう。


ご覧の方々はどう思われるでしょうか。


そこまで考えると

今回の韓国の海上自衛隊に向けた

「旭日旗を掲げるな」の件は

単に「韓国は旭日旗を嫌い!」だけではなく


韓国の姿勢そのものを表し

日本が持つ韓国との交流の在り方を

あらためて考えさせる契機になっている!

と映るのです。


そこで、今後の対韓施策です。

交流の在り方を考えれば

当然、施策は生まれてくるでしょう。


名称はともかくも

あるべきと考える方向性を表してみます。


まずは、韓国との交流を縮小、いずれは停止。

最終的には断交もありうるかもしれません!


ともあれ、この流れが起きれば

韓国居住・訪問の邦人を減らしていける

と思うのです。


結果、日本人を不安定状態にさらす!

その度合いの低減化、あるいは、皆無へ

と導けるのではないでしょうか。


そのため、韓国への企業進出の禁止

同国企業との交流を持たせないなど

さらに、現在持つ『かかわり』を解消させる!


そうした方向へ

日本政府は動くべき・・。


加えて、同時並行的に韓国への渡航も

『制限を加える』『禁止する』指導を

国民に向け行うべきであり

ガタピシしてからでは

後手に回ることが予想され

迅速な対応が待たれるのです。


ただ、こうした時に

間違っても野党はもとより

政権与党から自衛艦旗の変更話が出ないことを

望みたいものです。


安直な政党、立憲民主党など野党は

その場しのぎの対応を言葉にすることも考えられ

要注視でしょう。





オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ