韓国の国際観艦式での自衛艦旗「降ろせ」の件、海上幕僚長の姿勢がGJ!



オシマサ です。


今回も引き続き

韓国の済州島で行われる国際観艦式に

触れてみます。


日本の海上自衛隊『自衛艦旗』掲揚に反対する

話題に関して思うこと。

※ 国際観艦式:10月10日-14日





でも

韓国側のネガティブな動きではなく

日本側、海上自衛隊の男気を見せるか!

と思わせる動き・・です。


2日のできごと。

海上自衛隊

同幕僚監部の村川豊海上幕僚長の発言から・・。。

自衛艦旗の掲揚は自衛隊法などの国内法令で義務付けられている

韓国側の要求・・に向けて

掲揚不可への対応をする考えはないとのこと。

いいですね。


「とても、いいんじゃないか」

と思う次第。


また、これもその理由の一つとして

自衛艦旗は国連海洋法条約上

軍隊に所属する船舶の国籍を示す

外部標識に該当する

・・を強調した様子。


もう一度

「いいんじゃないか」

・・でしょう。


とにかくも

何ゆえ、日本で決められた法規で

それに基づき行動する自衛艦が

韓国に捻じ曲げよと言われ、迫られ


そんなトボケタ要求に

従わなければならないのでしょうか。


はなはだ疑問に映るところ。


そして

防衛省、海上自衛隊、ひるむな!

・・でしょう。





オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追 記

5日、海上自衛隊

韓国での観艦式不参加決定へ。

ただし、シンポジウムには参加する様子。

일본은 이번 제주 국제관함식에 함정을 보내지 않는 대신 관함식 행사 중 하나인 서태평양해군심포지움에 대표단을 파견키로 한 것으로 전해졌다. (聯合ニュース5日)

※ 西太平洋海軍シンポジウム


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