オシマサ です。

今回は日本と韓国に関して

安倍首相と文在寅大統領の首脳会談

これの実施如何に触れてみます。


それはですね。

来たる6月、大阪で行われるG20時の際

日本は韓国との首脳会談を行わない!

その方向で検討があるということ。


政府内ではそのような色で染め上げが進みつつある

状態と表れているのです。


もちろん、報道紙においてのこと。

拙が勝手に決められることではありません

・・からね。

その点は疑念のはさみようがないところ。


とにかく

ほかの諸国、米国とか、ロシアとか

韓国同様、反日国家に映る中国とか・・とは

首脳会談を持つとある中で


韓国は「イヤよ」と映らんばかりに

首脳会談見送りの検討と表れています。


ただ

これまでのことがらを集め考えると

基本、「さもありなん」と言える流れではある

でしょう。


すでに

旧朝鮮半島出身労働者に関して

韓国で表現される『いわゆる戦時徴用工』が

訴訟を起こした件。


日本企業が敗れた結果

当該日本企業への差し押さえの流れは

とどまることなく進んでいますからね。


ほかに、際立つものとして

昨年暮れ以来

日本が韓国にしてやられた感がある

対潜哨戒機に向けた危険な挑発行為である

射撃統制装置関連のレーダー波の照射。


これ以外にも

韓国が日本に行った数多の無礼な行為において

日本が得心し落ち着いたものはなく





そのためか

6月に開催される大阪でのG20時に

韓国と首脳会談を持つ必要性は乏しい

と見なしたかに映る政府の判断は

たとえ検討中であっても妥当と思うのです。


当然、韓国がしかるべき対応を持つならば

その限りではないとも考えますが


今の韓国の姿勢であれば、変化はない

と思われ、首脳会談を実施しない方向性は

間違ってはいないでしょう。


仮に

日韓の首脳会談が開かれるなら

日本政府は韓国への態度が弱いと映り

決心ができない政権、腹が座らない政府など

と批判の風を浴びることになる

と思うのです。


そして

そのような風が漂う中、次の参議院選挙で

不利な影響が表れることも想像に難くなく


それを意識してか

安倍首相、同政権も日韓の間において

首脳会談、今回のG20時のそれの実施は

見送りとしたのではないでしょうか


一方、同時にこんな考えも生起します。


もしかすると

日本政府はこれまで韓国が行ったことに対し

いわゆる『制裁』を行う考えがないのかも

しれませんよ。


なぜなら

それを行わないのに

文在寅大統領と首脳会談を持てば

その際、同大統領が日本側の言い分を

受け入れれば、問題はないと言いましょうか

さざ波は立たないと思いますけど。


問題は受け入れない場合・・です。


首脳会談の性格を考慮すれば

安倍首相が語り、文大統領が拒否すれば

アトは制裁するしかないでしょう。





おそらくは

日本政府、そのような流れになることも

警戒して会わないことにしたのでは

ないでしょうか。


もっとも、いろいろ・・考え方はあるわけで

これに限ったことではありません。


何にせよ、今の日韓関係であれば

基本、韓国が大きく姿勢を変え

日本へ向けた今までの態度を改めるものを

持たなければ


前には進めないと映るばかり。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)