天皇陛下のお気持ちメッセージ!象徴活動に心配された「お言葉」か?



オシマサの広場へ、ようこそ!

8日の15:00から天皇陛下は象徴としてのお務めに
関して。
その「お気持ち」をビデオメッセージで表わされ
た。

全文を通じ、身体の衰えから象徴天皇のあるべき
姿の継続。
それは限界のあることを訴えられているようだ。

そして、とても陛下はお優しい気持ちで言葉を重
ねている!
そのように見える。

その天皇陛下に対して。
もうせずともよいのではないか。こちらの話は。
日本国憲法云々の話だ。

第 4条第 1項には確かにこうある。

天皇はこの憲法の定める国事に関する行為のみを
行ひ国政に関する権能を有しない。

要は権限、職権の範囲が定められている。



そこまで触れずとも、天皇陛下が象徴天皇として
摂政に委ねず、そのお務めができること。

それが望ましいとお考えであれば。
それはそれでよいのではないか。

国民の側から「こういうのはいかがでしょうか」
と、特別立法というのか。
細密な言葉は浮かばないがそれを政府が代弁して
起案してはどうなのか。

立法府で法案を審議し限りなく天皇陛下のお考え
に近いものを国民の声として差し上げればよいと
思うのだ。

そういうものではダメなのか。

ビデオメッセージのオワリの言葉。

憲法の下(もと)天皇は国政に関する権能を有し
ません。

これに、再度触れられつつ、このお言葉だ。

そうした中でこのたび我が国の長い天皇の歴史を
改めて振り返りつつこれからも皇室がどのような
時にも国民と共にあり相たずさえてこの国の未来
を築いていけるよう

これは象徴天皇としての思いであろう。
続くこのお言葉もしみいるものだ。

そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく安
定的に続いていくことをひとえに念じここに私の
気持ちをお話しいたしました。

この部分、とても深いものを感じる。

象徴天皇の務めが

常に途切れることなく

天皇陛下のお心のうちはこれに尽きると思う。

そして、さらに国民と常に「共に」の気持ちが表
れていると思うのがこれだ。

国民の理解を得られることを、切に願っています。

もうよいのではないか。
法律論を振り回してややこしくこねくり回すのは。

心と心の対応で進めることはできないのだろうか。

天皇陛下のお気持ちに応えるべく!
国民の言葉で天皇陛下のお気持ちを察する!

俺、オシマサ、僭越ながらかく思う。

(再見)


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