戦略的放置は温いかも! 「ウヤムヤ」イムニダになりませんか?



オシマサ です。


今回はこの言葉

『戦略的放置』

を取り上げてみます。





これは少々、日が過ぎましたが

18日付の産経新聞で目に入ったもの。

安倍首相帰国 文大統領とは「戦略的放置」
https://www.sankei.com/politics/news/181118/plt1811180023-n1.html

ヤフーでも産経新聞経由で

同記事が広がっていましたので

ご存知の方は多いと思います。


その箇所を引用しましょう。

5日間の歴訪で「自由で開かれたインド太平洋」構想や自由貿易推進の意義を重ねて発信し、各国首脳との会談も積極的にこなした。しかし、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との会談はなかった。元徴用工による訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた判決への対応を示せない文氏と会談しても無意味だと判断、「戦略的放置」に徹したようだ。

基本的に安倍首相が発したものではなく

周辺が『戦略的放置』との見立てを行った

と見るべきもの。


さておきも

韓国に遠慮している!

気遣いをしている!

そうした印象も否めません。


ですから

こういう場合は無視している!

怒っている!

・・ぐらいで、よいと捉えますが、どうでしょう。


何と言っても

会談がない事実を広げ

その上で

文氏と会談しても無意味だと判断

と結んでいるのですから


もう一歩前に進んでもよいかと、拙は思う次第。


記事によれば

文氏とは、15日にシンガポールで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議の場で2回、17、18両日のAPEC首脳会議や関連会合と計4回接触した。

とあるのです。


それでもって、握手のみということは

相手にならぬ

(少なくとも、今は)

との判断があってのことでしょう。


まあ、しようがないですよね。


文在寅政権が後ろから突いて

出させたかにも映る

自称元徴用工らによる訴訟判決において

大法院が原告勝訴の結果を出しているのです。

大法院長は、昨年夏、8月に文在寅大統領の指名を受けた、前春川地裁院長の金命洙(キム・ミョンス)氏。ここで、大事な点は地裁院長から大法院長への抜擢です。となれば、後からチョンチョンの可能性も無きにしもあらずでしょう。

加えて、日韓慰安婦財団解散のほのめかし

数次にわたり世間には流されていたのです。

20日の報道で、韓国政府は慰安婦問題の『和解・癒やし財団』の解散を、21日に発表すると日本政府に伝えたとあります。

このような背景がある以上

韓国、つまり文在寅政権は

日本を貶める、騙す行動を取っていると

見なされてもおかしくはなく

敬遠されるのは仕方がないと思うばかり。


そのため、今回の件に関して

安倍首相の姿勢を賛同できる面があるとしても

反意を表すものは、基本ない!

・・と。


むしろ、『戦略的放置』といった優し気な表現を

用いることよりも

『当分の間、絶好』

『悔い改めるまで、断絶』

と表してもよいぐらいか

・・と。


そうでもしないと『ウヤムヤ』イムニダで

終りませんか。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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