アントニオ猪木、訪朝は意味あるのか?



オシマサ です。


アントニオ猪木氏、この時期になると

毎年、北朝鮮から招待を受けたのどうのとはじまり

北朝鮮を訪れたり、テキトー話を持ち帰って

世間を翻弄します。





今年も9月9日の北朝鮮の建国記念日式典に

参加するため、彼の国に向かった様子。

※ 7日平壌、10日まで


この件に関しては

日本政府は自粛を唱えていたと思われますが

聞く耳持たずで、北朝鮮の土地を踏むのでしょう。


もともと、北朝鮮はプロレスとは縁のあるところ

かつての力動山は北朝鮮出身者なのです。


これに加えて、プロレス興行も北朝鮮で行うことが

多かった由縁があり、関わる部分が今も残ることは

理解できるとしても・・ですよ。


時期は悪いでしょう。


日本は制裁を行っているのです。

日本国内の情報を与えるようなことをしては

いけない!


と思いますよね。

あちらの政治家と話をするのであれば・・。


ということで

両者の近しく、何か怪しさのたなびく関係は

多くの方々も感じておられるかもしれません。


ところで、今回の大事な点は

アントニオ猪木氏の訪朝目的です。


スポーツ交流を通じて日朝の対話を進展させたい

・・とのこと。

毎度おなじみ、似た類の表現に映りますけど。


響きはとてもよいのですが

その前に拉致問題の解決が先であり

被害者の帰国を優先した物言いが然るべき

と思うわけですが、なぜか、この御仁・・

その部分の言葉が欠けているのです。


そこで、今、日本と北朝鮮間の一番の命題として

拉致被害者の全員帰国を謳えないのであれば

「余計なことをするな」

と、言いたくなる次第。


もう少し、語気を荒めて言えば

「日本政府の制止を聞かず、渡航するオマエに」

「何ができる」

「政府の邪魔するな!」

・・でしょうか。


そして、今のアントニオ猪木氏は

日朝国交推進化議員連盟の議員たちの行動と

大差がないでしょう。


となれば

役に立たない者はすっこんでろ!

・・と、さらに振り下ろしたくなる気持ちへ!


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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