5月3日憲法記念日、何か変に見える政治家の言葉! 自由党の発言、都民ファーストの公約!



憲法記念日 森裕子

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は憲法記念日の5月3日に目に飛び込んだ政治
家とその言葉に関して思う。

どちらかというと「ホントに」「正気ですか」と
思えた言葉を相手にした。

1つはこれ。

自由党の森裕子議員の発言だ。
東京の有明で憲法施行70年を機に、憲法を守る側
として開かれた集会で前衛的な言葉を並べたとあ
る。

安倍首相の存在そのものが憲法違反だ

そして、自民党の草案を引用し同草案では「97条
基本的人権の尊重、これを削除した」と発言。
この部分が特に問題があると声を大にしたようだ。

まず、順序逆になるが、基本的人権は削除してい
ないと思う。
条文としての項目は起こしてはいなかったが中身
は草案にあったと思う。

もちろん、自民党の憲法草案が完全とは思わない
のでそこをしっかり見ていくのが野党の議員さん
の務めであろう。

だが、全否定して拒否することはいけないと思う。

そして、全否定するために個人を批判する。
最初の安倍首相を無理やり貶めるような言葉。
これはとてもいけない。

まさに第97条の基本的人権の外れた行為であろう。

安倍晋三氏個人が違憲』はダメだ!

これを聞いた時、小さい子供の頃を思い出した。
幼い時、言い合いになった際のものに感じる。
愚かしいことだ。

ちなみに、自由党の小沢党首はかつて憲法改正側
に立っていなかっただろうか。
そういう記憶がある。
今は護憲派なのか・・。

ともかく、野党の議員さん、他を貶めるためには
何でもありに見える。
人としてどうなのか。
気を付けて欲しいものだ。



続く、こちらも同じ3日のできごと。
憲法記念日にかかるものとは直接関連性はないが
政治家が語るものとして、取りあげた。

小池百合子都知事率いる『都民ファーストの会』。
こちらが来たる東京都議会議員選挙の公約を発表
したとある。

東京都議会議員選挙
告 示 : 6月23日
投開票 : 7月2日

「何?」と思ったので、幾筋化の文章を見ると。
ファーストさんには申し訳ないが、いちいち公約
にするようなレベルなのか?
と思うようなばかり。

取りあえず、報道・メディアで目に入ったものを
並べるとこんな感じ。



1

議員公用車の廃止



2

政務活動費を用いた飲食の禁止



3

知事の反問権導入などを盛り込んだ議会改革条例
制定を議員提案で目指す。

反問権 :
質問者に対して問い返すことができる権利

3つ目の『反問権』の言葉を見た時。
「これで説明忌避するつもりだ!」と思えた。
何やらずる賢い内容に見える。



ともかく、こんなものかと。
存外レベルが低いというか。
都民が「どうでもよいだろう」と思うようなもの
を挙げているようだ。

失礼ながらファーストの人達は何か新しいことを
成す!人たちには見えない。
民進党を見限った人も多く入るとありどのように
捉えればよいのか。
戸惑う限りか。

それにしても、豊洲新市場の移転云々、オリンピ
ック関連の事業推進はどうなっているのだろう。

そういったことを都知事の力で進めていくべきと
思うし、ファーストの人たちもサポートする提案
を公約にすべきと思うのだが、違うのだろうか。

それともう 1つ思うことがある。
小池百合子都知事はいつまで自民党に籍を置くの
だろう?
俺の記憶違いでなければまだ離党していないと思
う。

最近、この方を見て思うことは中身はまったく違
うと思うがソ連崩壊時のエリツィン氏を思い出す。

ソ連体制でのロシア共和国のエリツィン大統領だ。

結果的にロシア共和国をソ連から離脱させ、ゴル
バチョフ大統領を辞任に追い込む。
そして、ソ連崩壊の契機を作りソ連の後継として
のロシア連邦大統領になった人物だ。

何か、やり方が似ていると思う。
できるだけ自民党に残り、自民党の勢力を手中に
収めてから自民党を離脱する考えではないか。

何とも最近は当初のイメージと違いホトトギスの
ように見えるのだ。

いささか話が横に流れたが5月3日は様々な政治家
の言葉が耳に入る日であった。

これからもウオッチしたいものだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

憲法記念日 森裕子


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