官邸記者会見、サンケイ記者は慰安婦像【呼称】で菅官房長官へ質問!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は、いわゆる慰安婦像の呼称で
気が付いたこと。

11日の首相官邸記者会見時(午前)
サンケイ新聞記者が慰安婦像の呼称に関して
質問を行っている。





同記者が菅官房長官に質問したことは
いつからか「慰安婦像」が「慰安婦少女像」に
変わっていることであり

「少女」の言葉は韓国側に様々な形で
悪用される危惧の念があるというものだ。

同記者が心配する点は「少女」が入ることで
より意図的に悪意のある形で韓国が国内外へ
「慰安婦像」の設置を続ける!
その危惧の念をを示したのであろう。

確かに考えられることかもしれない。

慰安婦像は置かないが少女像だから置く!
としたズルイ発想がないとは言えないからだ。

だが、そこは菅官房長官
いつものように冷静に答えている。

趣旨はこうであろう。

「慰安婦少女像」(少女像)であろうが
なかろうが、意味するものは
慰安婦像であることに変わらない!

・・と。

だから、約束どおり撤去すればよいのだ!
ということではないか。

この質問はあっさり終わってしまったが
サンケイの提議は良かったと思う。

呼称はともかく
再度、日本政府の意志確認はできたのだ。

その点において十分意味があると思う。

あるいは、あえて政府の姿勢を確認するため
質問したのかもしれない。

そんな思いも頭に浮かんでくる。

いずれにしても気骨があるものに思えた。

ところで、一部の韓国紙を見ると
この記者会見時の内容が表れている。

菅官房長官の発言内容は淡々と表わされているが
ただサンケイを悪し様に表わし
敵愾心はにじみ出ている様子。


これは記事の冒頭部にある趣旨内容を丸めたもの。

「日本の極右(극우)新聞社のサンケイは
11日、日本政府に『慰安婦少女像』の名称を
『慰安婦像』にするように迫った」

とあるのだ。

背景にはサンケイ新聞を除くメディアが
慰安婦像と言い切らず
少女像の言葉を含むなどした表現が起因している
かもしれない。

いささか、サンケイが気の毒に見える。


ともかく
韓国紙が呼称に関して報道内容に取り挙げた。

これは今後
韓国がそれを意識して迫ってくることを
示唆しているのかもしれない。

ますます、混沌化・・か。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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