7月1日の選挙応援演説から、公明党の山口那津男代表はかなり共産党が嫌いな様子!



公明党 山口那津男

オシマサの広場へ、ようこそ!

7月1日の最終の選挙応援演説から思う。
公明党の山口那津男代表はかなり共産党が嫌いな
ようだ。
批判も最高潮に見える。

まずはこのような話題から切り込んでいる。
都知事が自らの報酬を半分にしたら、都議会議員
の報酬がそれより高くなった!
だから、公明党はどの党よりも先行して2割減を
提唱している!

また、他党は最初渋った面が多々あったようだが
最終的には公明党がまとめ、身を切る努力を積極
的に行なっているとも強調。

つまり、何ごとも公明党が前に進んで新しいこと
に取り組んでいると言いたいのだ。

真偽は定かではないが、自己アピールはこうか。

そして、ここからが思いを遂げるところと思った
のか、大いに切り込んでいる。

共産党に対してだ。

東京都の米軍横田基地に関わる予算に関し、共産
党が今年賛同したことを引き合いに、今まで同党
が示してきた姿勢と矛盾するではないか!
と責めたてたのだ。

これは東京都が横田基地を日本防衛に必要と認め
その上で民間活用する動きを考慮した予算と承知
で、賛同したならば。

従来の米軍の存在、自衛隊を憲法違反としてきた
主張と矛盾がある!と言いたいわけだ。

ゆえに「共産党は憲法を語る資格はない」となり
共産党を信じてはいけないという趣旨らしい。

しかし、共産党を擁護する気はないが、どの政党
も何らかの形で矛盾を抱えているわけで、そのよ
うな批判・中傷めいたことよりも、どういうこと
をしてくれるのか。
それを指し示してくれた方がよかった・・か。
と思う。

とはいえ、公明党がここまで明確に共産党を叩く
のもめずらしく。
つい頭に残ってしまった。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

公明党 山口那津男




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