『男気を感じる麻生副総理』『女々しく映る斎藤健農相』



オシマサ です。


今回は斎藤健農相の発言及び

麻生副総理の同発言に向けた批判趣旨から


『男気を感じる麻生副総理』

『女々しく映る斎藤健農相』

・・と評して、少々お話したいと思うのです。





はじめに、きっかけはこちら。

斎藤健農相(石破派)は

所属派閥のかかわりゆえ

石破茂氏を自民党総裁として支持の様子。


ただ、それだけなら

今ほどワイワイの状況にはならなかった

と思われますが

その後、同農相は突如

「私は被害者」

と言いたいのか


次のような趣旨内容で


「『石破茂氏を応援するなら

大臣職を降りろ』と言われた」

と、総裁選にさざ波を立てるかの如く

声を上げた様子。


(基本、これのこと。

石破を応援するなら辞表を書いてからやれ

・・ですね。)


ともかく

この趣旨で迫られたと単に騒ぎたかったのか

その意図は図りかねますが

おかしな流れが生じた様子。


その流れとはこちら。

斎藤健農相の発言に乗じた

マスコミ、石破茂氏によって

『圧力』がかけられたと騒ぐものへ

発展したため。


そこで、その状態に業を煮やした?

麻生副総理が極めて明快な言葉で

(安倍首相を批判する動きへ転化させたい

反安倍勢力の姑息な動きを制するためでしょう。)

「現職がいなくなった後の総裁選と、現職がいるときじゃ意味が違うだろうが」

斎藤健農相の姿勢を疑問視するともに

その姿勢をバサッと切り捨てた!

・・のです。


そのように映る次第。


そして、拙は、これを当然のことと思います。


やはり

現職がいなくなった後の総裁選

現職がいるときのそれ

まったく性格が違うでしょう。


斎藤健農相は今、安倍内閣の一員であり

安倍首相の任命を受けて農相を担っているのです。


加えて

安倍首相の政策での考えに従うのは

大臣として入閣時の当然の約束ごとでしょう。


その意味で安倍首相を支持する姿勢は

あるべき姿と思いますが、いかがでしょうか。


拙は、それを忘れてはイカン!

と思うばかり。


なお

蛇足ながら、今回の件で斎藤健氏の入閣は

以後の内閣では当分ないのでは?


ほかに、女々しく映る政治家は頼りなく

男気のある政治家は頼れる姿勢を放つ!

と付言させていただきます。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ