オシマサ です。


今回は韓国の頑なな態度・姿勢に関して

何度目かの取り上げを行ってみます。


例のレーダー照射の件、直近のものを並べると

24日、日韓の外務担当、局注級会談が行われ

昨日、25日には今までの韓国の主張・弁明に対し

岩屋防衛相は反論へ。


こういう流れですが

それでも日本は具体的な対応を取りません。


そこで、日本が動かない。

韓国が言い訳に終始する理由を拙なりに

考えてみました。


それを縷々述べて行きますと、このとおりか

・・と。


はじめに

事案が発生した20日以降の報道など

目に入るものから、拙の頭に浮かぶことは

基本、これは偶然起きたものではないということ。


これが一つ。


とにかく

韓国軍の艦艇は能登半島沖にいたとあり

しかも

その近くをP-1哨戒機が飛行しているのです。


今「レーダー」「レーダー」と騒がれていますが

それこそ、日本でも、韓国でもお互いの位置は

いわゆる捜索レーダーで承知していたでしょう。


日本も韓国軍の艦艇がいることを承知なら

逆に韓国軍の艦艇もP-1哨戒機が接近することは

承知と思われるのです。


要は韓国側が偶発的に生じたものとして

当初、言い訳に努めていましたが

「そうではないだろう」

ということ。


続いて、韓国側がやたらと

北朝鮮の船舶(漁船)救助(モドキ)で

レーダーの照射を行ったと強調していること。

漂流中だった北の漁船が近くの船舶に救助信号を送っていたと表すものもあります。(聯合ニュース24日)

これが一つ。


続きに、何かと北朝鮮漁船が登場します。

표류하던 북한 어선을 구조하는 과정에서 우리 해군 함정이 레이더를 가동했는데 이를 두고 일본이 연일 반발하고 있습니다. 漂流していた北朝鮮漁船を救助する過程で海軍艦艇がレーダーを動かしたことに、日本が連日反発している。
※ 韓国MBC

こんな感じで、韓国の報道メディアが流しています。

でも、出元は韓国政府でしょう。


もしかすると、本当に北朝鮮の船舶が近くにいた!

それも考えられますよね。


ただし、漁船かどうかはわかりませんが・・。

言い訳にしては、できすぎでしょう。


しかも、位置が能登半島沖

北朝鮮から、かなり遠いと思われませんか。

うがった見方をすれば、工作員と会合?

・・なんて。


ほかに、射撃統制レーダーを

岩屋防衛相が強調するとともに

韓国側も動かしていたと見なしている点。


韓国側は事案発生以後、次第に表現が変わり

しどろもどろのような形に転じていますけど。


たとえば

「様々なレーダーを用いて」との表現で

彼らの言う漁船捜索にあたったとするものが

多くなっています。


しかし

それでも、弁明とはいえ射撃統制レーダーの使用を

認めているわけでしょう。


射撃統制レーダーを稼働させないといけないほどの

事態が起きたのではないか?

ということ。(韓国軍の艦艇にとって)


ここ、ポイントと考えるのです。


となると、韓国軍の艦艇が行っていたことは

見られたら、明らかにされたら

困ることかもしれませんよね。


そのため、自己保身で対空防御の姿勢を取った!

と考えられないでしょうか。


また

海自のP-1対潜哨戒機もバカではないでしょう。

こうした表現は海自には失礼ですが

(日本人として敬意を持っています。)

目的を持ち、至当な判断ができる意味です。


言いたいことは、海自の姿勢として

P-1哨戒機を韓国軍の艦艇近くへ差し向ける!


このことは、何らかの兆候を承知して

その確認のための行動ではなかったのか

と・・も思われる点。


拙は、残念なことに

軍事的、かつ国防的な知見を持ちえませんが

素人ながらも素直に今までの流れを見る限り

韓国軍艦艇は怪しい行為をしていたかも?

と思うのです。


そして

海自のP-1対潜哨戒機はその事実の確認に出かけた。


すると、韓国軍の艦艇は慌てふためいた。

その時、艦艇の艦長は保身から、これが浮かんだ。

P-1対潜哨戒機を瞬間的にせよ、抹殺することを

・・。


ただ、ためらったのち、正気に立ち返った。

しかし、そこに至るまで5分間はかかった。

つまり、照射時間。


そんな流れがあったのではないでしょうか。


そこで、あらためて、韓国側の主張にある

北朝鮮漁船の捜索、救助と関連付けると


ここでも、憶測、もしかしたら

としか言えませんが


韓国の艦艇『広開土大王』

北朝鮮の船舶と何らかの連携プレーをしていた?


考えられないことではないでしょう。

たとえば、背取り・・です。


あるいは自らが直接できないのであれば

北朝鮮と韓国の両船舶の行為の隠れ蓑に

なっていた?

そのような見なしはできないでしょうか。


さらに、もしかしたらです。

海自も、日本政府も

それを承知しているのかもしれません。


ただ、それを明らかにすると

たとえ、タテマエのつながりであっても


日米韓の対北連携が崩れることを考慮して

外に出さないとも映ってくるのですが

ご覧の方々はいかが思われるのでしょう。


さらに

このように一連のことがらを捉えていくと

岩屋防衛相の姿勢が弱腰に映りながらも

韓国側から詫びが入ること!


これを求めるかに映る発言が多いのも

「そうなのかな」

と思えるのです。


(日本国内世論と板挟み状態?)


とはいえ

これ以上、韓国に我慢するような姿勢は

納得したくありませんが・・。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)