オシマサ です。


今回は日韓協議を取り上げてみます。

14日、シンガポールにおいて

日韓の防衛担当者による協議が開かれたとのこと。


この際、日本はレーダーの電波情報の交換を提案

『事実関係を明確にしたい』と主張したようですが

韓国は拒否した様子。




防衛上、安全保障上、軽々に明らかにできないもの

とは思われますが


とはいえ、防衛省、つまり日本側は

「韓国が応ずることもない!」

と見越していたのかもしれません。


その当該情報はいかなるものかわかりませんが

今までの双方の主張の根幹にかかわる

部分でしょう。


そのためか、少なくとも

日本は求めるからには韓国側が提示可能かどうか


また

提示されたら、それが妥当なものか

韓国側に問題提議できる見通しはあった

と思われるのです。

いかがでしょう。


一方

韓国は、交換、提示できないことで

韓国側の根拠資料がかなり怪しいとの見立てを

日本はじめ世界へ深めさせるだけ。


ともあれ

韓国が出さない意図を明示したのであれば

韓国は自らの正当性を訴える機会を失った

と見てもよいでしょう。


そのため、日本はこれも含め

事実証明として積み上げ

世界へアピールすればよいのです。

少なくとも、前向きの対話の意図はないと見なせるでしょう。

また

日本はいつまでも、防衛省の人、モノ、金の資源を

韓国側の不誠実

かつ、欺瞞に溢れた対応に充てることなく

本来の国防業務に資源の集中を図るべきかと。


そのため、日本政府は早急に韓国へ然るべき措置を

行うべき。


早急に、今までの様々なイヤガラセへの対応

ほかに、約束ごとの反故などを理由に

厳しい制裁を課すべきか・・と。

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)