オシマサです。


今回は副業について

以前表したものと方向性がやや違いますが

それはそれとして今の想いをまずは広げてみます。

政府、企業も副業を推奨!これってどう? 

・・です。




個人的には、いささかなりとも

重く受け止めているもの。


基本

副業、別にしたっていいと思いますけどね。


ただね。

政府や会社・企業が副業を推奨するってのは

自らの機能、価値を否定しているようにも

映るのですよ。


本来は

副業をしなくとも、必要かつ十分な収入が得られ


かつ

十分な休息時間を持てる状態であることが

「まっとう」では。

と思うのです。


つまり

現状ではそうしたことが可能となる会社や職場が

ないと言っているに等しいと捉えるわけです。


政府と会社企業は日本全体が貧困社会へ落ちた!

と言っているのではないでしょうか。


しかし

そうは言っても現実はこれですからね。


会社企業の大きいなところからでも

「年功序列も終身雇用もオワリ」

と思わせる発言もあるわけで

「終身雇用は難しい」ってトヨタも言い出した! 労働者は自己防衛、副業も持つべきかもしれない?




政府や会社企業の言っていることは

「どうなのか」「おかしいぞ」

とばかり言ってもみても

現実に対応できないことは察しますけど・・ね。


でも

時にはこのように声を発したくもなるのです。


オシマサ僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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