北朝鮮の弾道ミサイル落下・核攻撃時の避難先を思う! まずは『内閣官房国民保護ポータルサイト』は必見か!



核攻撃 ポータルサイト

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は核攻撃を受けた際の避難先、避難場所に関
して思う。

いわゆる核シェルター、あるいはモドキ扱いの地
下施設へ逃げる!に関することだ。

なぜ、これらに関心が集まっているか。
それは「今さら何を」と思うだろうが、これだ。

北朝鮮による核・ミサイル開発の進展から、それ
らが日本に飛来してくる現実味が日々増している
からだ。

だが、残念ながら。
基本的に日本には核シェルターはない。
まったくないわけではないが、99% ないと見て
よいだろう。

米国、韓国のように作っていないのだから。

だから、一般国民が逃げ込む核シェルターはない。
と思ってもおかしくない。

また、このことに関心を持ってきた政治家も皆無
であったのだろう。
なぜなら選挙で投票に結び付かないから。

まあ、最後は国民が悪い!ということか。
国民に関心がないから政治にも反映されない!
ということであろう。

ましてや、法案審議拒否の民進党など野党 4党が
存在する限り。
この問題の進展は望めないか。
と、半ばグチ混じりの話になってしまった。

が、とにかく、政府は既に表した国民保護法に始
まる『国民の保護に関する基本指針』、さらには
国民保護計画に基づいて、今の危難対処に必要な
処置を講じている。

十分かどうかは別として、動きはあるのだ。

その一つが『内閣官房国民保護ポータルサイト』
であろう。

http://www.kokuminhogo.go.jp/

ここでは武力攻撃事態を 4つに想定して説明して
いる。

1 着上陸侵攻
2 弾道ミサイル攻撃
3 ゲリラ・特殊部隊の攻撃
4 航空攻撃

今回の日本国民が迎えている危機は『 2』と考え
られる。

関心がある方は是非ご覧になることをお勧めする。
何もない中でも何をすべきか指し示す動きがある。
それは感じ取れる。

これを見ると、やはり今国会で審議中の『テロ等
準備罪』を含む組織犯罪処罰法改正案の審議は必
要であり、成立も必要と思えてくる。

話が飛んだ、戻そう。

また、J-ALERTがかかった際の行動もこれで目安
がつくはずだ。
少なくとも座して死す!
そのようなことはあるまい。

そこで、俺のような門外漢が語るのもおこがまし
いが、ここに 3つの記事があるのだ。


1

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A



2

弾道ミサイル落下時の行動について
その 1その 2の 2つがある。

両方とも目を通すことをお勧めするが、特にこれ。
『2』だ。

ここには簡単だが落下までのわずかな時間を使い
対処する方法が載っている。


1

できる限り頑丈な建物や地下街などに避難する。



2

物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守る



3

窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。



もちろん、これで完璧、完全ということではなか
ろう。
だが、それでもだ。
弾道ミサイル落下時の個々人の行動を指し示す効
果はあるだろう。

俺もかつてはJ-ALERTで情報を頂戴しても、その
アトは「死ね!」と伝えているのか。
と、ネガティブに政府の施策を捉えていた。

しかし、今はないない尽くしのこの危機管理状況
の中でも、懸命に賢明な施策の追求を試みている。
それはわかる。

多くの法律の中で改正を行わねば、根本的なこと
に到達できないのかもしれない。

根本的なこと・・。
施設と必要な物資の整備だ。
たとえば、これだ。

● 核シェルターの建設
● シェルター備蓄の食料、水、燃料、電池
● 放射線防護の衣料
● 放射線防護対応車両
● 非常用電力

他にもあるだろう。
考えればきりがない。

ともかく、政府も今回の北朝鮮の脅威から様々な
ことに力を入れていると思う。
そこは信頼し沿って動くしかない。

しかし、それでも現状は逃げ込むまでだ。
その後の話は今のところ見えない。
ゆえに、今後の動きをより注視すべきか。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

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