韓国に『新日鉄住金』資産を差し押さえ・・させたら! 日本政府の本音も映る?



オシマサ です。


今回は韓国、自称徴用工側の弁護士らが

「『新日鉄住金』資産を差し置さえるぞ」

と息巻いた話題を取り上げてみます。


4日の今日ですが

自称徴用工(当時の朝鮮半島出身労働者)

支援する弁護士二人が韓国から日本を訪れ


何としても『新日鉄住金』から金を引き出したい

そんな鬼の一念のような思惑を持って

日本の報道メディアに向かって

声を上げたようです。


内容はこちら。

24日午後5時までに

新日鉄住金が協議に応じない場合

韓国で同社資産の差し押さえ手続きをはじめる!

とのこと。

差し押さえ対象物件
『新日鉄住金』所有の株式と知的財産権とあり、同社が韓国鉄鋼会社ポスコとの合弁で設立したリサイクル会社の株式が基本該当へ。価額は110億ウォン(約11億円)と見なされる様子。
※ 日経、時事など。

ついに来ましたね。

韓国自称徴用工弁護士たち、刀を抜いてきました。


ただ、このような表現も用いている様子。

資産差し押さえと資産現金化の手続きは違う!

とあり、スグに金に変える意思はないようにも

受け止められます。


要は、騒ぎが大きくならないうちに

「さっさと『新日鉄住金』が折れて面倒みろや」

ということなんでしょうけど。


過去の様々な経緯から

一度謝罪めいたことを行えば

何度でもタカリのように繰り返されるのが

韓国の国是、お国柄でしょう。


ましてや

本件は1965年の日韓基本条約の付随協定

日韓請求権協定で終わったとされるもの。


もし

過去の朝鮮半島出身労働者への未払い金が

あるとするならば

韓国政府が支払うべきものでしょう。


と同時に、拙はこのように今、考えています。


いっそのこと、韓国自称徴用工弁護側に

『新日本住金』資産を差し押さえ

・・させてみたらどうでしょう。

現金化まで行わせ

「金寄越せ」と騒ぐ韓国人へ配らせたらよい!

と思うのです。

(『新日鉄住金』には痛い話でしょうけど。)


これによって、日本政府がどのような姿勢・態度を

示すか!

この部分を日本国民(日本人)は見極めたらよい

か・・と。





そして

それが大事でしょう。


なぜなら

ここで日本政府が毅然とした姿勢を持ち

対抗措置を講じることができれば

その後の同様の騒ぎを押し止めることにも

つながるでしょう。


その岐路、結節箇所である!

と考えるのです。


日本政府はいつまでも、韓国という国、社会

特に韓国政府ののらりくらりとした態度を

待つことなく、ガツンと


「韓国政府が責任を持って対応しろ」

「いいかげんにしろ」

と、言葉も、意志も、行動も表す時期が

来たのではないでしょうか。


たとえば

入国規制とか

・・。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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