米海軍第2艦隊復活へ、トランプ政権はロシアの脅威を看過できない?



オシマサ です。


今回は米海軍の第2艦隊復活に関して思うことです。


同艦隊は2011年に廃されたとありましたが

およそ7年で復活の様子。

8月24日のできごと。

こちらの共和党議員のツィートから、原子力空母ジョージブッシュが打撃群の中心になると思われます。興味深いです。

確か、当時、オバマ政権はロシアの脅威は減じた!

との表現を持って

『第2艦隊を廃した!』

との報道があったと思います。


ですが

オバマ政権の見立ては間違っていた!

ということになるのでしょう。


ロシアは7年で急激に大きくなったわけではなく

それ以前からの蓄積があって

今や米国も脅威を感じるほどになった!


そのための復活と思われるからです。


ツイッターで目に入れた、こちらの方のお話も

突き刺さります。




ロシアは間違いなく、欧州、そして大西洋へ

強力に押し出そうとしているのでしょう。

それは同時に極東部においても、同様かと。


少なくとも、今回の米国の変化

「ロシアは怖い!」

との印象を持たせるに十分ではないでしょうか。


そして、その見立てで日本もあたるべきかと。

中国のみならず、ロシアまで。

危険な国々に囲まれた日本としては・・。


さらに、本当の意味で

日本を思う政党の出現を待ちたい!

そんな気持ちにもなります。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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