柔道、金メダル! リオデジャネイロにてベイカー茉秋、田知本遥が日の丸を掲揚!



オシマサの広場へ、ようこそ!

いつも政治外交向きのどちらかと言えば、暗い話
ばかりを対象にしてきた。

しかし、今回は胸がすく思いの明かるいもの。
それを取り上げてみたい。

何かと言えば、リオデジャネイロ・オリンピック
の柔道が心を騒がせる。

ベイカー茉秋選手、田知本遥選手が日の丸を掲げ
てくれた。

感動だ!

ともかく、うれしいものだ。
日の丸が上がり、日本の選手が元気に笑う顔。
それはこちらにも元気をもたらすようだ。
この上ない。

話の節
1 ベイカー茉秋選手 90キロ級 金メダル
2 田知本遥選手 70キロ級 金メダル

ベイカー茉秋選手 90キロ級 金メダル

素直に喜びだよ。
やったね!金メダル。

これは73級の大野将平選手に次ぐもの。
その第 2号がベイカー茉秋選手なのだ。

決勝戦、ジョージアのリパルテリアニ選手に優勢
勝ちだ。
やはり90キロ級は大きく見える。

何と言っても力強い!
決勝は準決勝までの足技のようにどんどんいなす!
というような形ではなかったけど。

それはそれで、勝負に徹し勝利をつかみにいった
柔道だと思う。

勝たなければ意味がないのだ。
何にせよだ。
ポイントを維持し、勝利まで持ち込めたのは十分
実力のある証左と思う。

それにしても、すばらしい肉体だ。
柔道着から見える胸板がそれを物語っている。

また、今回の金メダルは男子の90キロ級として。
第 1号でもある。
やや意外な感じもするが、それだけ世界の強豪が
ひしめくクラスなのであろう。

これからの柔道生活でさらなる発展を期待したい。

なお、大学 4年生とある。
21歳、あるいは22歳か、たいしたものだ。

そこでだ。
日本オリンピック委員会(JOC)のすばらしい!
つぶやきを見つけた。



田知本遥選手 70キロ級 金メダル

続くは女子だ。
女子70キロ級、元世界のトップであるコロンビア
のジュリ・アルベアル選手を破った田知本遥選手。

同選手の横四方固めの押さえ込みは手堅い。

猛者に対しこの言葉は失礼かもしれない。
が、でもそのように感じた。

そして、日本柔道の女子の部でリオデジャネイロ
五輪の金メダル第 1号だ。
(それまでは柔道女子は銅メダル 3個)

先回のロンドンオリンピックでは 7位とある。
当時は大学生、この 4年間、待った!待った!
と長く感じかもしれない。

何はともあれ、おめでとうございます!
とつながる話と思う。

ここにもすばらしいつぶやきがある。
日本オリンピック委員会(JOC)だ。

ところで、11日(現地は10日)は体操の内村航平
選手が同様に素晴らしい金メダルをとっている。
(内村航平選手は個人総合 2連覇達成)

3人の選手の金メダルに拍手!
感動を与えてくれたことに拍手!

そして、もう一度、おめでとうございます。
と言いたい。

俺、オシマサ、素直にかく思う。

(オワリ)


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