10月22日に防衛省内にて自衛隊殉職隊員追悼式に安倍首相はじめ政府関係者等参列! 野党は民進党の一人のみ・・これをどう思う?



自衛隊殉職隊員追悼式

10月22日は自衛隊殉職隊員追悼式に関して報道を見て思う。

こうした行事があると、自民党がすばらしい政党かどうかは横に置き、民進党はじめ何でも反対野党の面々に、国を任せることはできない!
その思いだけはとにかく強くなる。


殉職 追悼式

自衛隊殉職隊員追悼式

22日土曜日10:00~11:00、平成28年度の自衛隊殉職隊員追悼式が行なわれる。

これは殉職自衛官の魂を慰めるとされる行事、細かくは本年度殉職された御霊(みたま)は31柱と表わされている。

さらに顕彰された御霊は1909柱とあるのだ。

ここで主な参列者に触れると、安倍首相はじめ政府関係者等は国会議員の現職は13人、元職は5人。

そして、安倍首相はこのような追悼の言葉を持ったとある。

尊い犠牲を無にすることなく。
ご遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしは断固として守り抜く。


※ 合掌


大きなところは以上だが、思うところはここ。

国会議員の中で、なぜ野党の議員が参列しないのか不思議。
行事を執行する側に理由があり、物理的に会場が狭いなどと、受入れに難があるなら致し方がない!とも言えよう。

しかし、防衛に意欲のある議員、また政党の党首クラスとあれば、受け入れる側の防衛省も困るとは言わないのではないか。
どうなのだろう。

少なくとも、報道・メディアが報じる追悼式会場を見る限り、物理的な制約を感じさせない。

国防に意識を持ち、殉職隊員への思いを持つ者であれば、参加は適ったのではないか、と思うのだ。

また、あえて野党の参席者をピックアップすると、民進党の大野元裕参議院議員のみである。
(元防衛政務官)


ここで思い浮かぶことが一つある。
確か、民進党はスーダンでの「駆け付け警護」を始め、複数の任務を自衛官に与えることを批判していたと思う。

その際、あたかも自衛官の身の上を心配する言葉もあったと聞くが「単なる国会での方便なのか」と、問うまでもなく。
そういうことと確信させられる。

それを如実に物語るのが今回の追悼式の参列状況と思う。

何も自民党の国会議員すべてが自衛官を気遣い、心を傾けているとは思わない。

なぜなら、自民党の国会議員が殉職自衛官の慰霊のため、声高々にものを語っている話は聞かないからだ。
(元自衛官の国会議員もいるので、こちらは意識していると思う。)

とはいえ、それでも毎年誰かが出ている。

ところが、民進党はじめ野党は一人のみ。
ほぼ皆無と言えよう。

ここで思い出す最悪例を挙げてみる。


過去の最悪総理

平成21年防衛省のホームページを見ると。

鳩山由紀夫元首相は参列せず。

国のために殉職した者に心を持てない者。
これがどうして多くの国民、国家の安寧のために砕ける心が持てようか!

己自身の権力保持と、生活の糧を確保する自己中心的な欲望の達成。
このため政治屋として生きているだけではないか。
それが、今の野党議員の姿である。

つい話が膨らんでしまった。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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