蓮舫氏・・民進党代表選のTwitterつぶやきを見て! 政治家としてQuetionか?



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今回は蓮舫氏についてやや踏み込んでみたい。

というのは、報道で蓮舫氏の記者会見を見た
からだ。

俺はクラリオンガール時の姿と事業仕分け。
あの勇ましい物言いのみが頭に浮かぶだけだ。

当人には申し訳ないが事業仕分けの各省庁の
予算要求行為をぶった切る。

あの感情的に見える仕分け作業のためか。
いまだに印象の良い政治家ではない。

そんな見方を持っている俺だ。

そして、昨日23日民進党代表選挙への出馬
記者会見を見た。

言葉は流暢、歯にきぬかぶせぬとはまさに
このことを言うのであろう。

立て板に水のごとく言葉がほとばしる。

俺は、さほど気にはならなかったが世間では
こういう言葉が注目を浴びているようだ。

 私は岡田克也代表を
 大好きです
 ただ、1年半一緒にいて
 本当につまらない男だと
 思いました

俺は単純だから、そうかと受け止めていた。

きっと、現代表の岡田克也氏は堅物で一緒に
いても面白おかしいところはないけど。
堅物なりに物事を民進党なりに考えている人
と言いたいのだろう。
と、受け止めていたのだ。

しかし、世間では「つまらない男」の表現が
先行して批判wordになってしまったようだ。

むしろ、俺が気になるのは蓮舫氏の冒頭部に
おける言葉だ。

民進党には人材も政策もあるけど。

ないのは「信頼」・・。

そんな言葉を断言かつ偉そうに言うものでは
ないだろう。

そのあたりが大事!と思うのだが。

そもそも「信頼」がないは人材も政策も.
アカンということに他ならないと思う。

俺はこの「ないのは『信頼』」に世間は噛みつく
と思ったのだが意外だった。

しかし、同氏のTwitterのつぶやきを見ると
結構優し気な心情を垣間見る気持にもなる。

例えば、これ。

『はい。
言い方も含め本当にダメだと猛省してます。
ご指摘、ありがとうございます 』

俺は政治家という生き物は厚顔無恥の部分も
大きくないとやっていけないと思っていた。

だが、意外と同氏は繊細な部分も持っている
ようだ。

また、こういうものもある。
記者会見後の世間の反応を見てのつぶやきと
思う。

『だめだ。
激しく後悔中…』

関心を持った方は、蓮舫氏のTwitter上の言葉を
見ることをお勧めする。

ともかく、民進党が良いかどうかは別として
同氏がある一定の人気を得られる。
それはなんとなくでも察することはできる。

だが、失礼ながら日本の周囲のしたたかな
国々とやりあえる政治家。

あるいは、日本の国益を考える政治集団を
率いる人物かどうかはわからない。

Quetionだ!

とはいえ、一人の人間としては好人物か?

代表選出馬に関する記者会見から
俺、オシマサ、かく思う。

俺は基本的に日本のため良き政治を行う!
それならどの政党でも良いと思う。

(再見)



追記

(24日遅くの報道)
蓮舫氏と代表選を争うは前原誠司元外相
とある。

(追記オワリ)


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