韓国の国防白書の敵から『北』が消える!弾道ミサイル『玄武』はどこへ向かう?






オシマサ です。


今回の韓国の国防白書の変化から思うこと。


はじめに、韓国の2019年版の同白書から

敵国と表していた北朝鮮の項目がなくなった様子。




つまり、韓国は北朝鮮を敵と見なさない

ということでしょう。


代わりというわけでもありませんが

このような表現が加えられています。

「わが軍は韓国の主権、国土、国民、財産を脅かし、侵害する勢力をわれわれの敵とみなす」
※ 聯合ニュース(15日)

ということは、彼らの論理展開で進むと

「竹島を返せ」

と叫ぶ日本は 敵国

ということになりましょう。


問題は現実に韓国によって

その見なしが深まった際のこと・・です。


今の日本では対処できない脅威が

その時、生まれるのではないか

ということ。


それが危惧されるのです。


なぜなら、弾道ミサイルを持つ国

日本の近隣において

北朝鮮中国ロシアだけではないのです。


韓国も例外ではないのです。

核武装まではしていないと思われますが

弾道ミサイルを保有しているのです。


それは過去の報道を見ても

十分に察するものがあるでしょう。

産経新聞 産経フォト
韓国軍がミサイル発射訓練 北朝鮮に警告、攻撃力誇示
https://www.sankei.com/photo/story/news/170904/sty1709040008-n1.html

ちなみにこの記事で表れる『玄武』ミサイルは

ウイキペディアからこのように目に入ります。


大きく三種類に分かれ、弾道ミサイルタイプは

● 玄武1

● 玄武2

の二つとあり、巡航ミサイルタイプは

● 玄武3

とのこと。


現在、韓国は

『玄武2』と『玄武3』の整備に力をいれ


ウイキペディアのページから類推すると

この二つのタイプを少なくとも1700基は

保有している様子。


そこで、頭を捻って考えます。


もし、これらが現状どおり

北朝鮮に向いたままであるならば

『日本は当面、心配する必要はない』

と考えることもできるでしょう。

「だから、問題なし」とも言えませんが、少なくとも日本人に直接あだなすものには見えません。

ですが

韓国は国防の観点をもって北朝鮮を敵視しない

と言い切っているのです。


たとえ、北朝鮮の大量破壊兵器に関し

「朝鮮半島の平和と安全に対する脅威」

との見なしの言葉があるにしても・・です。


当然

韓国軍の動きはそれに合わせて変化を持つ

と考えるのが自然の流れと捉えますが・・

どうでしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追記 参考

過去、オシマサが著したブログ記事です。

(追記オワリ)


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