オシマサ です。


今回はこれ。

「また、やってるよ、後方からの射撃」

「何と、反乱軍の同志を指揮して安倍政権を討て」

・・らしい。




「是非この記事を熟読して欲しい!」

と、拙は声を大にしたいところ。


そして

石破茂氏とはいったい

いかなる人物、議員であるのか

そろそろ、真の結論を出して目に入れるべき

ころあいになっているのではないでしょうか。


これですから、記事から映る姿は

「憲法改正反対!」

立憲民主党ほかの野党と声を合わせているのです。


事実上・・

「立憲民主党、共産党、我に続け!、フォローミー」

でしょう。


イカレテルヨ!

この議員、と言いましょうか、このオヤジ。


石破茂氏は自民党を出るべき!離党すべきでしょう。


己自身は被弾から避けられる

自民党という名の壕に閉じこもり

身を安全に保っているのです。


それでもって、仲間を罵倒し野党の支持を取り付け

自らの立ち位置の強化へ走っているのでしょう。


何と姑息な、卑怯な、節操のない姿勢・態度を持つ

人物でありましょうか。


これが自民党の総裁候補選に出た人物?

総理候補とまで言われた人物?

そんな人物が成す行為でしょうか。


もう終わっていますよね。

近い関係の中谷元氏、村上誠一郎氏などとともに

自民党を離れるべきでしょう。


確実に『男を下げた』『名を落とした』と映りますが

ご覧の方々は、どのようにご覧になりますか。


さらに、選挙区の支持者の方は、石破茂氏の行状を

どのように受け止めているのでしょう。


とても、興味深いものに映るのです。

※ ポジティブな受け止めではありません。


そこで同氏の選挙区をあたると

鳥取県1区

ここは鳥取県東部の市町村で構成

鳥取市、倉吉市、岩美郡、八頭郡、東伯郡三朝町

ほか、あたると、意外なことに

この地域には自衛隊の部隊がいる

駐屯地、基地がないのです。


なぜ、ここに視点を持つかと言えば

石破茂氏は安倍首相の進めたい憲法改正に

「反対」の狼煙を上げ、継続中。


つまり、自民党案第9条の2の盛り込みが

イヤ!

というわけ・・

これは現行の2項削除につながる

そんな見立てがあることも要因ですが


ともかく

安倍首相の憲法改正は反対したい様子。

第9条の2 前条の規定は、我が国の平和と独立を守り、国及び国民の安全を保つために必要な自衛の措置をとることを妨げず、そのための実力組織として、法律の定めるところにより、内閣の首長たる内閣総理大臣を最高の指揮監督者とする自衛隊を保持する。
2 自衛隊の行動は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
この内容はその後修正が加えられ、必要な自衛措置の実力組織の項目が抜けています。
※ いまだ明確なものはなく紆余曲折ある様子。

拙がここで強調したい点は

安倍首相が自衛隊に関して、何らかの行動を起こし

憲法改正を行わなければ、今後、自衛隊が

『憲法違反』との見立てを払拭する機会がない

と思われること。


加えて、仮に自衛官各位においては

この内容、あるいは新たなものに対し

満足とはならずとも


今までの政治家、国民の持っていた

視線から脱すると感じ

一歩も二歩も前進したもの

と受け止めるのではないでしょうか。


そこで、それを「そうだ」と見なした場合

石破茂氏の発言、行動は

自衛隊で勤務する人々、その家族を

ないがしろにした背信行為に映るのです。


同氏は防衛大臣のほかに、防衛庁長官にも就いた

過去を持ちますからね。


これは決して、言い過ぎではないでしょう。


言葉をさらに重ねれば

今回目に入れた産経新聞の記事から

石破茂氏が自衛隊、自衛官に対し

気遣いを感じる姿勢があるとは思われないこと。


かつ

自衛隊からの支持がなくとも構わない!

そんな傲慢な姿勢、態度を持つかに映るのです。


ここで、考えてみる一事があります。


もし・・

石破茂氏が鳥取1区ではなく

鳥取2区選出の国会議員であれば


憲法改正案第9条に「反対」できたかどうか

かなり怪しいと思われませんか。

鳥取2区は鳥取県西部地域
米子市、境港市、東伯郡 北栄町、琴浦町、湯梨浜町、西伯郡、日野郡

2区には、このとおり。

● 米子市に陸上自衛隊

● 境港市には航空自衛隊

駐屯するなり、所在しています。


当然、同地域で国防の任にあたる自衛官と

その家族を含む関係者は『憲法違反』などと

揶揄されることは好まないでしょう。


ですが、石破茂氏の1区では

反動が起きたとしても

ダイレクトに受けることはない!


あるいは小さいと踏んでいる!

・・かと。


でなければ

発することのできない言葉でしょう。


それゆえ、どこか、姑息に映るのです。


ともあれ、今後、イカレタ野党と

『憲法改正反対』で動き出す

と思われる石破茂氏を国民がどのように見るのか


鳥取選挙区の人々がどのように受け止めるのか

今後を注視したいかと


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

考える糧