【観音寺】盗難仏像の判決から文化財交流は危険、窃盗誘発のおそれあり?



オシマサの広場へ、ようこそ。

今回は対馬の仏像ドロボウに関して思うこと。

世間は昨日よりトーンダウンした感アリ?
あきらめ・・?

韓国の大田(テジョン)地裁の判決の件。

それはないと思いたい。
まだまだ、これからも余韻どころか
耳目を集めるかと。





いささか刺激的なタイトルからはじめたが
続けてみる。

韓国の窃盗団が対馬の寺から持ち出した仏像。
結局、韓国の法廷では
日本の寺に返す考えには至らないようだ。

 仏像  観世音菩薩坐像

 
そもそも窃盗事件をひも解くとこうある。

平成24年(2012年)10月8日の出来事。
次の対馬の各寺から8人組の韓国人窃盗団によって
仏像が盗まれたのだ。

 海神神社  如来立像(統一新羅)
 観音寺  観世音菩薩坐像(高麗)
 多久頭魂神社  大蔵経

最初の「如来立像」は
のちに返還されたとあるが
「大蔵経」は行方知れず。

そして
今回の大田(テジョン)地裁の対象。
それが「観世音菩薩坐像」だ。

長崎県指定有形文化財

そして、この仏像を
「俺のものだ」
「日本に返してはならぬ」
と言い張ったのが
忠清南道瑞山(ソサン)の浮石(プソク)寺。


出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

その理由がこちら。
今から4-500年前の高麗時代末期に
同寺から盗られたものだから
「返してはなんねえ」
ということになったらしい。

しかも倭寇に奪われた。

仮に奪われたとしても
その倭寇が当時の日本人であったのか?

何とも疑わしい。

倭寇と言えば・・。
日本を含め東シナ海周辺の徒党とする解釈の方が
一般的であろう。

しかし、韓国では違うらしい。
すべて室町期の日本人と断定するようだ

そして大田(テジョン)地裁の登場。
「この仏像は倭寇に奪われた。」
「浮石寺に返すべし」」
・・と。

これでは何でもありだ。

感情だけで受けの良い判決を出す!

まるで
今の大統領選挙の立候補者と同じではないか。

実はちょうど1日前の25日のことだが
「帝国の慰安婦」
・・をめぐる刑事裁判では無罪判決が下された。

それを見て、韓国も変わるのか?
と思った。

だが、それは錯覚、違っていた。

ただし「帝国の慰安婦」が
日本を批判していないと思ったら間違いである。

これは決して日本を良し!としてはいない。

さておき、ここでの大事な点は
慰安婦に関連の言葉で
当該者・慰安婦が不満とするものがあれば
名誉棄損の刑事事件となるということ
・・だ。

怖い国だ!
何でもあり、言ったもん勝ち。

基本的に、何でも日本を悪しきとしなければ
気が済まない国であり人々なのであろう。

それを頭に描けば
仏像の所有権を日本側へと期待する方が
間違っていたのかもしれない。

最初から韓国のもの!
そんなデキレースができていたのであろう。

これには、日本も韓国側の判決に抗議!
反論もしているが相手は聞く耳持たない。

ダメダメだ。

しかし
不思議と日本政府は
何か弱みを韓国に握られているのか
韓国人の犯罪助長を抑える
と思われる入国制限はしないのだ。

日韓相互ではあるが
ビザなしで入出国が半永久的にできるのだ。

90日間の短期滞在査証免除措置
※ 期間限定なし

このあたりが解せない。

水際で喰いとめれば
いらぬ法廷対応などしなくても済むと思うのだが
それはない。

ともかく
今後も悶々とした思いで多くの日本人は
心を痛めるのであろう。

だが心を痛めながらも
考えなければならないことがある。

それがこれだ。

酷かもしれないが
今の韓国の考え方で日本への対応が続く!
これを前提として

日本は自己防衛に努めるべきなのだ


1

日本は韓国との文化財交流は危険
2
歴史的価値ある美術工芸品等の公開は窃盗誘発のおそれあり

しかと心に刻み込んでおくべき。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ