官房長官の西村康稔氏、拉致問題「話し合い」多いけど、日朝交渉は身代金の手渡しで終わりませんか?



オシマサ です。


今回は単純思考ながらも

北朝鮮の善意に頼った交渉をイメージすると

「ダメなんじゃないかなあ」

と思うことです。


今日のフジテレビのプライムサンデーを見て

少々、言葉を起こします。


出演していた官房長官の西村康稔氏

テレビでは言えないことが多々あるためと

察しつつも。


ちょっと多いですよね。

『話し合い』 の言葉が・・ですね。


そして、この番組で一番ピントの合ったことを

語っていたのは

李相哲氏と、拙は思います。


李氏が以前から

「北朝鮮の善意に頼ってはいけない」

・・との趣旨を発していたように

北朝鮮へ話し合いを求めるだけの動きは

よろしくないでしょう。

「よろしくない」・・とは
実際、政府がどのような行動を計画中かはわかりません。西村康稔氏の発言から考える範囲のこと。

北朝鮮から求めざる得ない形を作ることが必要

と思いますよね。


ですから、そういったことを

西村康稔氏が語ってくれると安心しますが

どうも言葉に窮しているのか、準備不足なのか

「話し合い」ワードを多用する様子。


政府側から出演しているにしては

心もとない感じでしょう。


拙の考えるものとして

基本、核の非核化は平和への希求!

そして、拉致問題の解決は同胞の奪回、救出!

ベクトルの方向が違うのです。


前者は平和、後者は戦争になっても

「返せ」 の内容です。


政府は自らその姿勢を明らかにするとともに

もっと国民にその違いを説いて

拉致問題の解決を考えさせるべきでしょう。


今のままでは日朝交渉を行っても

拉致被害者の身代金の額と

支払い日程を決めるだけの交渉に

なりかねないのではないでしょうか。


しかも、全員の安否が確認でき

帰国に結びつくなら

まだ・・よいでしょうけど。


小出しにされたら、目も当てられません。


賢明な方々は、どのように思われますか。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追 記

パックンが

拉致被害者の帰国を西村康稔氏に向かって

「全員ですか」

と、問いただすところがありましたが。


当然だろう!

と、カチッときました。


コイツと番組は被害者のことを、何も

「考えていなんいんだ」

・・とね。

(再々見)


 拙の考える糧 

 

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