前川喜平氏(23日)の記者会見を通じて! 保身「元官僚」だが野党と報道・メディアが持ち上げ調子に乗ってしまったと思う!



前川喜平 記者会見

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は前川喜平氏(23日)の記者会見を通じて
思う。
まず、これは言えよう。
同氏の言葉は想像、憶測で成り立っている!
・・と。

課長補佐の牧野美穂氏云々のメモも虚偽を含んだ
文部科学省へのご注進内容と判明しているとある
中、何を語っても『終わっている』と捉えている
のだが。

飯のタネに続けたいのだろうか・・。

とにかく、聞くと前川喜平氏の存念はこれか。
「官僚が好き勝手にやれる世界がいいんだよーん」
と思っていたところ。
それができなかったので、恨みつらみを吐き出す
ために会見を開いた。

しかし、何を喚こうが、騒ごうと。
「おかしいのは前川喜平氏」
「いいかげん、わかれ」
とこちらが言いたいぐらいの気持ちになってくる。

また、官邸、内閣府云々と「証拠を出せ」と騒ぎ
立てるのもおかしいだろう。

ものが言いたいなら、根拠を揃えてから行うこと。
これが筋ではないか。

そもそも何が悪いと言いたいのか。
違法なのか!
どうか!も明確に指し示せないのであれば。
単に不満を述べているだけと思う。

また、前川喜平氏自身が過去の話として。
「俺も『総理の意向』の言葉を使ったよー」
とか言っていた。

少なくとも俺にはそのように聞こえた。

これでは『忖度』に関して触れる意味もなかろう。
なぜなら、「何だ、オマエもやってんじゃん!」
となるからだ。

要は、文部科学省の役人は虎の威を借りつつ仕事
をしている者が多い!
とあえて暴露しているにすぎない。



そして、そのうちに気が付くものがある。
これだ。
この人物の記者会見の根っこにあるものは。
「俺は正しい」と言いたいだけということ。

中身ではなく、そのように何度も主張を繰り返す
ことで、報道・メデイアが喰らいついてくれる。

結果、それを見ている多くの人はこう思う・・と。
「正しいと言っているから正しいんだ」と。
そう認識してくれるはずだ。

逆に言えば「安倍首相が悪い」と言い続ければ。
耳に入れる人は徐々にそう思い込む。
きっと、そうなる・・と。

狡猾な人物にますます映ってくる。
狡猾ゆえ、天下り斡旋で事務次官まで登りつめた
のかもしれない。

さておき、今回の記者会見、のらりくらりと焦点
の定まらぬ話で政権を攻める姿から頭に浮かぶは。
やはりこれか。

民進党、共産党。社民党、自由党の悪辣政治家だ。

これらと変わり映えしない人物であることはよく
わかる。

さらに、報道・メディアを通じ自らの声を聴く人
を馬鹿にしている。
俺にはそのように映る。

それにしても、俺の表現も悪しくなりつつあるが
総括するとこういうことであろう。

前川喜平氏は文部科学省役人の『天下り斡旋』人
であることに加え、出あい系バーが好きな保身
「元官僚」にすぎないのだが、野党と報道・メデ
ィアが持ち上げるため調子に乗ってしまった!

それだけか。
愚かな!

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

前川喜平 記者会見




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