NHKの世論調査を見て思う! 内閣と政党の支持率! 自民党は安倍首相の牽引力が際立つか!



内閣 支持率

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今回は NHKが表した世論調査結果に関して思う。
今さら何を。
と言われそうだが毎月行なわれているものだ。
12日から14日にかけて調査を行ったとある。

ということで、まずは気になる内閣支持率から。


5月

 支持  51%
 不支持  30%



4月

 支持  53%
 不支持  27%

先月と比較し若干の変動はあるようだが、大勢に
影響があるものには見えない。

NHKの調査でこの数値が出ているのだ。
内閣支持状況は高いものと見てよいと思う。

また、内閣支持率に関し付随した項目から評価を
問うものがいくつかある。
続いて、それを取りあげてみる。



憲法改正2020年施行の意向

 大いに評価する  10%
 ある程度評価する  34%
 あまり評価しない  25%
 まったく評価しない  20%

「あまり評価しない」は極めてあいまい表現だが
「評価しない」と同義と思う。
ゆえに肯定派と否定派はほぼ同数か。
概ね、憲法改正の考え方は拮抗しているようだ。

次も興味深い。

憲法9条の1、2項を維持し、かつ自衛隊の明記に
触れたものでは、こうだ。


憲法9条への自衛隊明記

 賛成  32%
 反対  20%
 どちらとも言えない  41%

基本的に「どちらとも言えない」は、「賛成」と
見なせないので、概ね 1対 2の感じで。
「賛成」よりも「反対」が多いのだろう。

ただ「反対」寄りの人には自衛隊そのものに反対
する人は当然いると思うが、自民党の改正草案の
『自衛権の発動』『国防軍』の明記がないこと。

これに不満を感じる人もいると思う。

ゆえに安倍首相が自民党の改正草案に沿った形で
9条に触れた場合。
賛成者がさらに増えたかもしれない。
それも考えられる。



続いて、こういうものもある。
文在寅政権の韓国との関係はよくなるか?
との問いだ。

文在寅 : ムンジェイン

その前にNHKは同政権を『革新系』として扱って
いる。
どう見ても、その程度ではなかろう。
『親北』『従北』政権だ。

場合によって、ともに日本に刃を突きつける!
そういうこともあるかもしれない。

という俺の思いと世間は同じなのか。
こういう結果だ。

 よくなる  7%
 悪くなる  24%
 変わらない  56%

これを見れば一目瞭然か。
圧倒的に認識は悪いで染まっているようだ。
今現在が悪いのだ。
「変わらない」は「悪くなる」と見てよかろう。



さらに興味深いのはこちら。
組織犯罪処罰法改正案に関し「テロ等準備罪」に
触れたものがある。

早い話、賛成か反対かの問いだ。

 賛成  25%
 反対  24%
 どちらとも言えない  42%

はっきり言えることは賛成、反対がそれぞれ 1/4。
存在すること。

これは見方にもよるが単純に捉えれば。
「俺は、私は、悪いことしていないもん!」
という人は賛成へ。

「俺、私、今のやばさからもしかすると捕まる?」
という人が反対へ手を挙げていると思う。

また、「どちらとも言えない」は組織犯罪処罰法
改正案をあまり知らない人ではないか。

そして、これを前提に知る、知らないで区分する
と、国民は二つに分かれるようだ。

ということは、今後どれだけ政府が同法案に関し
わかりやすく世間、国民に訴えるか。
これが必要かと思う。



締めくくりに今度はこれだ。
政党の支持状況。

自民党は内閣の支持状況と連動しているのか。
4月と比較すると、若干下がったが大勢に変化は
ないようだ。

 自民党  37.5%
 民進党  7.3%
 公明党  3.8%
 共産党  2.7%
 日本維新の会  1.3%
 自由党  0.3%
 社民党  1.0%
 日本のこころ  0.1%
 特に支持している政党はなし  38.4%

民進党は4月より上がったが共産党は同程度下が
っている。

両党はこの際、合党した方がよいかもしれない。
今や国会で見る姿は同義に映るのだから。
あとは日本維新の会が増えたようだ。

他はどっこいどっこいか。

ところで「特に支持している政党はない」の存在。
これは大きい。
38.4%だ。

政治、政党、社会そのものに背を向けているのか
もしれない。

こういう人達の関心を呼び起こすためにも政党は
真摯に発言・行動すべきか。
これは与野党同じだ。

また、報道・メディアも印象操作と思われる報道
などせず、中国・韓国を含めた事象を客観的に伝
えることが必要ではないか。

今回の世論調査を見て。
俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

内閣 支持率


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