劉暁波氏、ノーベル平和賞受賞者の中国民主活動家が肝臓がんで亡くなる! 人権云々聞かぬ国の思想・体制が病状悪化を進めたか?



劉暁波 がん

オシマサの広場へ、ようこそ!

中国は助ける気がなかったのか。
それはわからないけど。
劉暁波氏が亡くなられた。

まず、同氏のご冥福をお祈りしたい。

そして、世事に疎い門外漢でもだ。
この方の名前はわかる。
ノーベル平和賞受賞者で中国の民主活動家だった
人なのだ。

瀋陽市中心部の中国医科大付属第一病院で治療中
13日に亡くなった。
病状は末期の肝臓がん。

治療では中国政府の拘束の度合いが強かったとも。
なぜ、もっと早く、海外で高度医療に接する機会
を与えないのか。
疑問が大いに残るところ。

中国に人権はない!
この一事でも十分察するものがある。

政府にもの言う口を封じるという点。
怖さ!しか感じない。
政権=思想、これは人権に打ち勝つ!
という国なのであろう。

常に気の抜けない用心すべき相手か。

そして、あらためてご冥福をお祈りするとともに
妻の劉霞氏が中国政府の監視から解き放たれ自由
を獲得し、同氏が望むとされる出国が可能となる
ことを願いたい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

劉暁波 がん




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